こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
この世界は幻かもしれない!!
認知科学・物理学・仏教が語る
“現実の正体”
についてです
お品書き
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釈迦の教えが示す“実体のなさ”
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あなたは内部表現の世界を生きている
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宇宙はシミュレーションなのか?
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ホログラフィック宇宙が示す“投影としての世界”
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幻でもあなたの体験は本物です
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あなたは幻を創りながら生きている
あなたが日々見ている世界は、本当に“現実”と呼べるものなのでしょうか。
私たちは五感を通して世界を認識していますが、そのすべては脳が作り出した内部表現にすぎません。
仏教では古くから「この世は幻」と語られ、現代物理学でも“宇宙はシミュレーションである可能性”が議論されています。
もしあなたが生きている世界が、実は“意識によって投影された幻”だとしたら。
その視点は、あなたの未来を選び直す大きなヒントになります。
この記事を読むと:
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「現実は幻」という考えが、宗教・哲学・科学でどのように語られてきたかが分かる
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自分が体験している世界が“内部表現によって創られている”ことが理解できる
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シミュレーション仮説やホログラフィック宇宙論の基礎がやさしく分かる
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なぜ“幻だからこそ、現実を書き換えられる”と言えるのかがつながる
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あなた自身の“世界線の選び方”が変わり、日常の見え方が大きく変わり始める
1.釈迦の教えが示す“実体のなさ”
あなたが今、目にしている世界は、本当に“確かな現実”でしょうか。
私たちは毎日、目に見えるもの、聞こえる音、触れる感覚に基づいて生活しています。
しかし、釈迦は約2500年前にこう説きました。
「この世は一切が幻である」
一切が幻・・・。
この言葉を聞くと少し驚くかもしれません。
でもここで言う“幻”とは、「存在しない」という意味ではありません。
むしろ、世界には固定した実体がなく、私たちの意識や認識によって形づくられているという意味に近いのです。
例えば、映画館で映画を見ているときのことを考えてみましょう。
スクリーンに映る人物や景色は、あなたの目には立体的に見え、感情も揺さぶられます。
しかし、あの人物や景色は現実の人間や場所ではなく、光と音の組み合わせによって脳がつくり出した体験です。
釈迦が言う「幻」とは、まさにこの感覚に近いものです。
仏教では、すべてのものが変化し続けることを「諸行無常」と呼びます。
形あるものも、感情も、思考も、絶えず流れ、決して同じ状態にはとどまりません。
また「色即是空・空即是色」という教えは、私たちが目にする世界の“形”と“実体”が一体であり、しかしその実体は固定されていないことを示しています。
日常生活でも同じです。例えば、昨日見た夕焼けの美しさを思い出すと、あの感動は確かにあなたの中にあります。
でも、夕焼けの雲の形や空の色は、二度と同じにはなりません。
あなたが体験する“現実”は、その瞬間の意識によってしか存在しないのです。
つまり、私たちが「これが現実だ」と思っているものは、実はあなたの意識を通して映し出された一つの写像に過ぎません。
幻のように見えるこの世界を理解することで、次章の「認知科学的視点」にスムーズにつなげることができます。
2.あなたは内部表現の世界を生きている
あなたは日々、目で見て、耳で聞き、肌で感じ、匂いや味を体験しています。
でも、これら五感を通じて得ている情報は、そのままの形で脳に届いているわけではありません。
私たちが体験している「現実」は、脳が作り出す内部表現(内部モデル)を通した世界です。
つまり、あなたは外部世界そのものではなく、脳が変換・解釈した“世界の写像”を生きているのです。
例えば、道で犬を見かけたとします。
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犬そのものは、目に見える形・色・動きとして存在します。
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しかし、あなたの脳はその情報を解釈し、「かわいい」「怖い」「散歩の友達かも」といった感情や意味を付加します。
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その瞬間のあなたの体験は、まさにあなたの脳が作り出した現実であり、他の人が同じ犬を見ても、感じ方や印象は異なるかもしれません。
さらに面白いのは、同じ情報でも、あなたの過去の経験や価値観によって内部表現が変わることです。
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子どもの頃に犬に噛まれた経験があれば、同じ犬でも「怖い」と感じるかもしれません。
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反対に、犬好きの人であれば「かわいい」と感じます。
このように、あなたが体験する世界は、あなた自身の意識と脳の働きによってシミュレーションされているのです。
五感は単なるデータの入力装置にすぎず、体験の“意味づけ”はすべてあなたの内部で行われています。
つまり、あなたは常に自分の内部表現の世界を生きている。
外部世界の情報をそのまま体験しているのではなく、脳が選び取り、組み合わせ、あなた専用の現実を生成しているのです。
ここまで理解すると、次のような問いが浮かびます。
「もし私の脳が作り出す内部世界が現実なら、私はどんな世界を体験したいだろう?」
この問いは、次章の「物理学的な解釈」へと自然につながります。
科学的な視点でも、私たちの現実は“固定したものではなく、意識や情報の働きによって形作られている”ことが示されているのです。
長くなるので、今日はここまでです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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