こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
氣功は型通りじゃないとダメ?本質は
“臨場感”と“フィードバック”
についてです
お品書き
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氣功は型通りじゃないとダメなの?
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最初に型を学ぶ意味
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臨場感とは何か
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臨場感を使えば、氣功はもっと自由になる
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大切なのは“結果”
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型を超えて、あなたの氣功を自由に創る
今回は前回の続きで、「3.臨場感とは何か」からになります。
その前に、前回の振り返りをしようと思います。
前回のおさらい
第1章では、氣功を学び始めた方が抱きやすい「型は正しくないとダメなの?」という不安について説明しました。
そして、氣功の本質は型の正確さではなく、「臨場感」と「フィードバック」この2つが重要であることをお伝えしました。
多少手順がズレても氣は普通に発動するし、むしろ型にこだわりすぎると本質から離れてしまう、という内容でした。
第2章では、「ではなぜ最初に型を学ぶのか?」という疑問を扱いました。
ここでは、伝統芸能や武道と同じように、“真似ること”が情報場へのアクセスになるという仕組みを解説しました。
型を真似ることで、氣の扱い方や情報空間の設定の仕方が、自分の内部に徐々に積み上がっていきます。
その結果、臨場感が育ち、氣がリアルに感じられるようになっていくんです。
つまり、型は入口であってゴールではない、ということをお伝えしました。
3.臨場感とは何か
氣功の本質を理解するうえで、もっとも重要なキーワードのひとつが「臨場感」です。
ですが、臨場感という言葉はよく使われる一方で、「結局それって何?どうすれば生まれるの?」と感じている方も多いと思います。
ここでは、氣功における臨場感の正体を、できるだけシンプルに、そして“身体感覚で腑に落ちるように”説明していきます。
■ 臨場感って、そもそも何?
臨場感とは、ひと言で言えば、「その世界が、どれだけ“本物”として感じられるか」という感覚です。
- 氣の玉が“本当にそこにある”と感じられるか。
- 結界が“実在している”と感じられるか。
この“リアルさ”が強いほど、氣功は発動しやすくなります。
逆に、「あるような気もする…氣のせいかもしれない…」という曖昧な状態だと、情報場につながりにくく、氣が動かないように感じます。
■ 知らないものは見えない。知識のない世界はリアルにならない
臨場感を理解するうえで、まず知っておくべき原則があります。
人は、知らない世界をリアルに感じることができない。
これは氣功に限りません。
たとえば・・・
● コーヒー専門店の例
最初に specialty coffee を飲んだとき、「苦くない?香りが強い?」という程度で、違いがよく分からないかもしれません。
でも、産地・焙煎・品種・抽出方法などの「知識」がつくと、同じ一杯でも。「チョコのような甘さ」「柑橘の酸味」といった細かな風味まで感じ取れるようになります。
知識が入ったことで、風味の世界が“急にリアルになる”んです。
● 旅行の例
何も知らずに行った城跡と、歴史や背景を知ってから行った城跡では、感じる深みがまったく違います。
知識があると、ただの石や風景が“立体的な世界”として立ち上がる。
氣功もこれと同じ構造です。
知識に裏付けられていない「氣」の操作は、ただの妄想。
知識があると、その世界が急にリアルになる。
だからこそ、臨場感を作るには“ディテール(知識)”が必要になるんです。
■ 妄想と臨場感の違い
妄想というのは、「知識に裏打ちされていない、自分の頭の中だけの空想」のことです。
たとえば、身体の筋肉・骨格・内臓の位置や働きの知識がないまま、「今、肝臓に氣を送っています」と思っても、実際にはその場所が“どこなのか”さえ曖昧ですよね。
この状態では、身体そのものをリアルに“見て”いないので、氣の世界の情報場にもつながりません。
これが“妄想”です。
一方で、筋肉の走行、関節の構造、内臓の位置を知っていると、「今、横隔膜のここが動いている」「大腰筋に氣が流れた感じがする」と、身体の内部がリアルに立ち上がってきます。
その瞬間、あなたの思考は“空想”ではなく、情報場にアクセスした“臨場感のある操作”に変わるということなんです。
■ 臨場感を強めるのは“感情”
さらに重要なのが、感情が臨場感を一気に強めるということです。
あなたも経験があると思います。
・感動した映画は、いつまでも心に残る
・強いワクワクがあると、想像しているだけでリアル
・怒ったときは、景色が変わったように感じる
強い感情は、それ自体が臨場感のブースターです。
そして、強い感情は、知識があるからこそ生まれます。
何が大事で、何が起きているのかを理解しているから、嬉しい・怖い・感動する、といった情動が立ち上がる。
■ つまり、臨場感とは「知識 × 感情」でできている
臨場感は偶然生まれるものではありません。
・知識(ディテール)
・感情(情動)
このふたつがそろったときに、「世界が本物として立ち上がる」という現象が起きます。
氣功で「氣が見えるようになる」「氣が感じられるようになる」。
これは特別な才能が突然開くわけではありません。
知識が増え、情報場へのアクセスが深まり、その世界が“リアルに感じられるようになった結果”として起こります。
つまり、臨場感が高まるほど、氣は扱いやすくなる。
これは比喩ではなく、氣功の構造そのものです。
臨場感が強いほど、
・氣の流れがはっきり分かる
・身体や情報空間の変化が読み取れる
・ヒーリングの精度が上がる
といった現象が、ごく自然に起こるようになります。
逆に、臨場感が弱いと、氣が“あるような気がするだけ”になり、どうしても操作が曖昧になってしまいます。
だからこそ、氣功における臨場感の強さは、そのままヒーリングの扱いやすさと直結しているんです。
長くなるので、今日はここまでです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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