こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
Ryder Cup の舞台を
ラウンドしてきました
についてです
お品書き
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Ryder Cup(ライダーカップ)とは?
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今年の舞台はニューヨーク Bethpage Black Course
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今年(2025年)の Ryder Cup の結果
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そして…その Ryder Cup のコースをラウンドしてきました
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そしてスコアは… 98(55/43)
今日は、スピンオフ記事として、ゴルフのお話をしたいと思います。
今年 9 月、世界最高峰の団体戦 Ryder Cup(ライダーカップ) が開催された、ニューヨーク・ロングアイランドにある Bethpage Black Course を、先週 11/15(土)に実際にラウンドしてきました。
ゴルフ好きの方はもちろん、氣功や意識の扱いに興味がある方にも「どうやって自然の中で心身を整えながらプレーしているのか」を感じていただける内容です。
1.Ryder Cup(ライダーカップ)とは?
Ryder Cup は、アメリカ代表 vs ヨーロッパ代表が 2 年に一度激突する、世界で最も熱狂的と言われるゴルフの団体戦です。
1927 年に始まり、「国のプライド × チーム戦 × マッチプレー」という独自の形式から、通常のゴルフ大会とは比べものにならない緊張感と盛り上がりが生まれます。
賞金もない。ただチームの誇りをかけて戦う。
そんな“純粋な闘い”が、世界中のファンを魅了し続けています。
2.今年の舞台はニューヨーク Bethpage Black Course
■ Bethpage Black Course とは?
全米屈指の難易度で知られ、2002 年・2009 年の全米オープン、2019 年の PGA 選手権など、数々のメジャー大会を開催してきた超名門コースです。
特に有名なのはコース入り口にある警告看板です。
“WARNING: The Black Course is an Extremely Difficult Course”
(警告:ブラックコースは非常に難しいコースです)
フェアウェイは狭く、ラフは深く、グリーンは高速。
自然そのものが壁となり、ゴルファーの技術と集中力を容赦なく試してきます。
■ 過去の主な大会
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全米オープン(2002 / 2009)
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PGA 選手権(2019)
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ニューヨーク州オープン
など、多くのトップ競技が開催されています。
3.今年(2025年)の Ryder Cup の結果
今年の Ryder Cup は、9月26日〜28日の 3 日間で開催されました。

数万人の観客が集まり、Bethpage Black はまさに “ゴルフのスタジアム” と呼ぶにふさわしい熱気に包まれていました。
今年の結果は、
ヨーロッパ代表 15ポイント / アメリカ代表 13ポイント。
ヨーロッパが米国の地で勝利したのは 2012年以来 となり、劇的な逆転劇に会場全体が揺れました。
そして、少し視点を広げてみると、通算成績にも興味深い流れがあります。
1979年に「ヨーロッパ全体 vs アメリカ」という現在の形式になって以降、
ヨーロッパ:12勝、アメリカ:9勝、引き分け1回。
歴史全体ではアメリカがリードしているものの、近年はヨーロッパが存在感を強め、両者はまさに互角の戦いを続けています。
圧巻のショット、流れを変えるようなプレー、そしてチーム一体のエネルギーがぶつかり合い、観る者・プレーする者すべての記憶に残る、まさに“歴史に刻まれる 3 日間”となりました。
4.そして…その Ryder Cup のコースをラウンドしてきました
大会から約 1.5 か月後の 11/15(土)。
なんと、あの Ryder Cup の舞台を実際にラウンドすることができました。
■ 予約は至難の業
普段から人気のあるコースなのですが、Ryder Cup 直後ということもあり、予約は想像以上に困難。
ようやく取れたのは、今シーズン最後の土曜日。
(Bethpage Black は 11/16を最後に 冬季クローズです)
■ Ryder Cup 同等のセッティングのまま!
ありがたいことに、Bethpage Black では「Ryder Cup と同じ環境でプレーしたい」というゴルファーのために、フェアウェイの刈り方やグリーンの速さなど、大会時とほぼ同じセッティングが維持されていました。
ただし、ラフは普段より短く刈ってあり、左右にブレがちな私にとっては大きな助けに。
ラフに入っても、普段よりもボールを見つけやすく、打ちやすく、そこだけはアドバンテージを感じました。
■ グリーンは“凶悪レベル”
一方で、グリーンはまるで氷のよう。
下りのラインは完全に止まりません。
感覚的には、カップまでの距離の20%の距離を想定して打とうものなら、大オーバー確定。
“さすがメジャー仕様…”と唸らされました。
■ コース上では撤去作業が進行中
大会で設置された巨大な観客席や設備の撤去作業が続いており、あちこちで作業車が動き、まさに「大会直後」を感じる光景でした。
5.そしてスコアは… 98(55/43)
気温は肌寒かったものの、快晴で風も穏やか。
この時期としては最高のコンディションでした。
しかし前半はボロボロ。
理由ははっきりしています。
■ 浮かれて、情報空間に飲まれた
Ryder Cup の舞台というだけで、完全に浮き足立ってしまいました。
最初のうちは、いつも使えているはずの現代氣功の技術も頭から飛んでしまい、
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感情のリセット
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身体の緩め
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セルフトークの書き換え
がうまく機能せず。
その結果、
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ドライバーは大きく右へ
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アイアンはダフったり左右にブレる
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身体は固まる
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集中力は散る
悪循環に陥りました。
正直、「こんなに叩くのは久しぶり」と感じるほど。
■ 途中で氣づき、軌道修正
ハーフの終わり頃、
- 「攻略してやろう」と力んでいる
- 「ミスしたくない」と縮こまっている
- 「自分には難しすぎる」と弱気になっている
そんなネガティブなセルフトークが湧いていることに氣づきました。
そこで、身体をゆるめたり、ネガティブなセルフトークを都度打ち消すといったことを行い、後半はようやく落ち着きを取り戻すことができました。
結果、後半は 43。
前半とは別人のように安定した内容でした。
■最高の経験になりました
Ryder Cup の舞台を実際に歩き、風を感じ、挑戦し、そして内側の乱れに氣づき、整え直す時間。
「自然 × 意識 × 身体 × ゴルフ」
このすべてがリンクした、忘れられない一日になりました。
また来シーズン、このコースに挑戦できるのを楽しみにしています。
自然、意識、身体、そしてゴルフが一体となった体験を、ぜひまた味わいたいと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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