こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
滝と龍脈に導かれて
一時帰国で開かれた新しい流れ
についてです
お品書き
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はじめに ― VISA更新を終えて
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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
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熊野古道と龍脈
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旅の記録① 高野山奥の院
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旅の記録② 熊野古道ハイキング・熊野本宮
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旅の記録③ 那智山・熊野速玉神社・花の窟神社
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今回の一時帰国の旅の総括
こんにちは、氣功師のTakahiroです。
これまでの記事では、秋保温泉や秋保大滝、袋田の滝をめぐりながら、滝と龍脈の関係に触れた旅の記録を綴りました。
そして前回の記事は、その続き。
日本での滞在もいよいよ後半となり、ずっと訪れてみたいと思っていた高野山・熊野古道・那智の滝へと足を伸ばしました。
今回は、「4.旅の記録① 高野山奥の院」からになります。
4.旅の記録① 高野山奥の院
今回の旅は、クラブツーリズムさんのバスツアー「世界遺産をあるく 高野山・熊野三山・中辺路ハイキング3日間」に参加しました。
日本に帰国したら、せっかくなら日本らしい場所を訪れてみたいと思い、旅行を探し始めたときに、最初に出てきたのがこのツアーでした。
特に、空海が今も瞑想を続けているとされる「高野山・奥の院」には、いつか必ず訪れ、その場の氣を直接感じてみたいと長年思っていました。
今回その願いを叶えることができたのは、まるで呼ばれていたかのような、不思議な導きを感じました。
初日の朝早く、新幹線で名古屋へ向かい、そこからバスに乗り継いで高野山へ。
名古屋駅からはおよそ4時間、思っていた以上に道のりは長く、ガイドさんによると、新幹線を使えば東京から高野山に行くよりも、九州・博多に行くほうが早いのだそうです。
それだけ、紀伊半島の山深さを物語っています。
高野山に着き、いよいよ奥の院へと続く参道を歩き始めました。
参道の両脇には、歴史上の偉人や武将、著名な企業の慰霊碑や供養塔が立ち並んでいます。
たとえば、織田信長、石田三成、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗といった戦国武将たち。
そして現代では、トヨタや松下電器(パナソニック)など日本を代表する企業の供養塔もあり、時代を超えて多くの人々がここに結縁を求めていることを実感しました。

参道を抜けた先にある奥の院は、空海が今も生きて修行を続けていると信じられている特別な場所です。
弘法大師御廟の前に立った瞬間、言葉では表現しきれない静謐さと力強さが同時に押し寄せてくるようでした。
密教的な深みと、澄んだ氣が全身を包み込み、まるで自分自身が整えられていく感覚を味わいました。

その日の宿は、南紀田辺の東急ホテルハーベスト。
部屋から見渡す海が夕暮れに染まり、とても美しい景色が広がっていました。
高野山での厳かな時間のあとに、この静かな海を眺めることができたのは、心に深い余韻を残す体験となりました。
5.旅の記録② 熊野古道ハイキング・熊野本宮
2日目は、田辺のホテルを出発してまず「闘鶏神社」へ向かいました。
闘鶏神社は、源平合戦の際に熊野水軍が平家方につくか源氏方につくかを占った舞台として知られています。
その後、源氏に味方したことで熊野三山の神々から加護を受けたと伝えられ、熊野詣と深く関わる神社です。
ここでは、古からの歴史に触れながら、熊野が単なる霊場ではなく「人々の運命を左右する地」であったことを感じました。
次に向かったのは熊野古道。
午前中は、滝尻王子から1時間ほどのハイキングです。
滝尻王子は「熊野古道の玄関口」とも呼ばれ、熊野三山への道を歩む際の重要な出発点でした。
熊野古道には「王子」と呼ばれる祠や小さな社が点在しており、旅人が道中で祈りを捧げるための場でした。
王子は、熊野詣が単なる移動ではなく、祈りを重ねながら進む「巡礼の旅」であったことを象徴しています。
午後はいよいよ、中辺路のハイキング。
熊野古道の主要ルートのひとつで、熊野本宮大社へと続く約4時間の道のりを歩きました。
山道を抜け、緑深い森の中を進むにつれて、体が少しずつ清められていくような感覚がありました。
龍脈に沿った道を辿っているからこそ、心身が自然に整えられていくのかもしれません。
たどり着いた熊野本宮大社は、熊野三山の中心的存在。
現在の社殿は高台にありますが、もともとは熊野川の中洲である大斎原(おおゆのはら)に鎮座していました。
大斎原には、今も日本一の大鳥居が立ち、熊野信仰の原点である特別な聖地として多くの人を惹きつけています。
本宮大社の境内にも澄んだ氣が満ちていますが、特に大斎原に立ったときには、言葉にならないほどの力強い氣の流れを感じました。
まさに龍脈の結節点とされる地にふさわしく、天地を貫くような氣の柱が立ち上るのを全身で受け取ることができました。
八咫烏(やたがらす)の神紋に象徴されるように、ここは導きと転機のエネルギーが宿る場所だと強く感じます。
2日目の夜は南紀串本の大江戸温泉物語に宿泊しました。
熊野の山々を歩き、龍脈の氣を浴びたあとの温泉は、心身を深く癒し、旅の充実感をさらに高めてくれる時間となりました。
少し長くなるので、今日はここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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