こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
小さい頃は・・・
不思議に夢を叶えてくれた
についてです
お品書き
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小さな頃は神様がいて
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違い①「やりたいからやっているだけ」
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違い②「夢が叶うことを疑わない」
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違い③「過去は関係ない」
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まとめ──もう一度神様を取り戻そう
小さな頃、何かをやりたいと思ったら、氣づいたらもうやっていた──そんな経験はありませんか?
自転車に乗れるようになった日。絵を夢中で描いていた時間。秘密基地づくりに没頭した放課後。
あの頃は「できるかどうか」なんて考えなかった。
ただ「やりたい」からやっていただけ。
そして、夢は自然に叶っていた。
でも、大人になるにつれて「やらなければならないこと」に追われ、夢を語ることさえ遠ざかってしまった人も多いかもしれません。
じゃあ、小さな頃はどうして夢が叶っていたのに、今はそう感じられないのか?
その違いを紐解いていくと、あなたの中に眠っている“神様”を取り戻すヒントが見えてきます。
この記事を読むと:
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子どもの頃に自然と夢を叶えていた理由がわかります
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大人になると夢が遠ざかる仕組みと、その抜け道が見えてきます
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「努力しなきゃ…」から解放され、夢中で取り組む感覚を取り戻せます
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過去や制限にとらわれず、未来だけをまっすぐ見られるようになります
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もう一度、自分の中にある“神様”を信じて夢を叶える勇氣が湧いてきます
1.小さな頃は神様がいて
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」という曲に、こんな歌詞があります。
小さい頃は神様がいて
不思議に夢を叶えてくれた
このフレーズを聴くと、「あぁ、そんな感覚あったな」って思う人も多いんじゃないでしょうか。
小さな頃の私たちは、日々の中で些細なことにだってワクワクして、やりたいと思ったら、もう氣づいたらやっていました。
たとえば、
- 絵を描きたいと思ったら、白い紙にカラーペンで夢中になって描き始める。
- 外に出たいと思ったら、氣がつけば近所の空き地で秘密基地を作っている。
そんなふうに、「やりたい」という氣持ちがそのまま行動につながっていたんです。
気づけば「夢が叶っていた」。
それは、大げさなことじゃなくてもいいんです。
逆上がりができた日。好きなキャラクターの真似をして本気で遊んだ時間。
全部、子どもの頃の“夢”が叶った瞬間です。
でも、大人になるにつれてどうでしょうか。
「やりたいこと」よりも「やらなければならないこと」がどんどん増えていきます。
学校、仕事、責任、人間関係…。
やりたい気持ちよりも、「それをやって意味があるの?」「できなかったら恥ずかしい」といった“できない理由”のほうが先に浮かぶようになってしまった。
いつの間にか、「夢は語るものじゃない」と思い込み、本当にやりたいことを心の奥にしまい込んでしまってはいませんか?
じゃあ、小さな頃と今とで、いったい何が違うんでしょうか。
その答えを探っていくと、「夢を叶える力を取り戻すヒント」が見えてきます。
2. 違い①「やりたいからやっているだけ」
小さな頃って、「ただ、やりたいからやっていた」・・・それだけなんです。
外で虫取りをしたり、ゲームに没頭したり、絵を何時間も描き続けたり…。
大人から見たら「努力している」ように見えるかもしれませんが、本人は努力なんて意識していない。
夢中になっているから、時間が経つのも忘れている。
ただそれだけ。
大人になってからの「努力」って、やりたくないことに対して力を尽くすことを指す場合が多いですよね。
でも、本当にやりたいことに取り組むときって、「努力するぞ!」なんて決意しなくても、自然に体が動いてしまうんです。
たとえば、子どもがブロック遊びに夢中になっている姿を思い浮かべてみてください。
「集中力を鍛えよう」なんて考えていないのに、何時間でも遊び続ける。
むしろ「ご飯だよ」と呼ばれても「まだやりたい!」と手を止められないくらい。
そう考えると、もしかすると大人になってからも「努力している」と感じることの多くは、本当は“やりたくないこと”を我慢してやっているだけなのかもしれません。
だからこそ、もう一度あの頃を思い出してみましょう。
「小さくてもいい、心からやりたいこと」を生活の中に取り戻してみる。
ほんの少しでもいいんです。
やりたいことを思いっきりやる時間を、自分に許してあげる。
それが、夢を叶える力を取り戻すための第一歩になるんです。
3.違い②「夢が叶うことを疑わない」
小さな頃の私たちは、「夢が叶うかどうか」なんて疑いもしませんでした。
「大きくなったらヒーローになる」「お姫様になる」「宇宙に行く」・・・そんな言葉をまっすぐに口にしていましたよね。
あの頃は、夢が叶うことを前提に毎日を過ごしていたんです。
途中の過程なんて考えもしない。
ただ、未来の姿だけをまっすぐ見ていた。
これって、心理学でいう「自己効力感(エフィカシー)」の感覚そのものなんです。
「できる」と信じて疑わないからこそ、行動も自然とその方向に進んでいく。
でも、大人になるとどうでしょう?
「現実的に考えなきゃ」「そんなの無理だよ」と、自分でブレーキをかけてしまう。
まだ始めてもいないのに「できない理由」を探してしまう。
でもね、子どもの頃の私たちは、そんなこと一切考えてなかったんです。
「叶うのは当たり前」という前提で、ただ夢にワクワクしていた。
その姿勢をもう一度取り戻すことができたらどうでしょう?
未来のゴールを見据え、叶うことを前提に毎日を過ごす。
それだけで、あなたの行動や出会いは大きく変わり始めます。
信じる力が行動を生み、行動が現実を形作る。
夢が叶うかどうかを決めるのは、実は“疑わない心”なんです。
長くなってしまうので、今日はここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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