こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

情報が先、物理が後 

~ 姿勢と龍脈で整える自分軸

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 8月31日の感謝のヒーリング

  2. 情報が先、物理が後

  3. 姿勢とメンタルの深い関係

  4. 龍脈はどう身体に流れるの?

  5. 姿勢を整えて龍脈を整える

  6. まとめ ─ 健康と祝福の流れを呼び込む

 

 

あなたの姿勢は、ただの「身体の形」ではありません。
背中が丸まっていると気持ちも沈み、胸を張ると自然と心が前向きになる・・・

誰もが体験したことのある現象です。

 

これは偶然ではなく、「情報が先、物理が後」という原理によって起こっています。


心(情報空間)の状態が、身体(物理空間)に姿勢として表れ、その姿勢がさらに心に影響を与えるのです。

 

今月の感謝のヒーリングでは、テーマを
『龍脈とひとつに ― 自分軸を整え、祝福の流れを呼び込む』
とし、特に「自分軸を整える」ことに焦点を当てていきます。

 

この記事では、心と姿勢、そして龍脈の関係を、科学的な視点も交えながら分かりやすく解説します。

 

 

この記事を読むと:

  • 「情報が先、物理が後」という考え方が、姿勢や心の関係から理解できる

  • 姿勢とメンタルのつながりを、日常的な例を通して実感できる

  • 龍脈と身体の関係を知り、姿勢を整える意味が深まる

  • 健康や幸運の流れを呼び込むためのヒントが得られる

 

 

 

1.8月31日の感謝のヒーリング

 

8月31日(土)朝8時から、今月の感謝のヒーリングを行います。

テーマは、『龍脈とひとつに ― 自分軸を整え、祝福の流れを呼び込む』

 

今回のヒーリングでは、「自分軸を整える」ことに焦点を当てていきます


自分軸とは、外の環境や周囲の言葉に振り回されず、自分自身の心と体のバランスを保つ軸のことです。

 

この軸が整っているとき、人は自然体で行動でき、判断もブレにくくなります。

逆に、自分軸が乱れていると、心が不安定になり、姿勢や呼吸、さらには日常の選択にまで影響が及びます。

 

ここで出てくる「龍脈」とは、大地を流れる生命エネルギーの道筋を指します。

風水や東洋思想では、山脈や地形を流れるエネルギーの流れを龍脈と呼びますが、人の身体においても、背骨を中心に天地をつなぐエネルギーの通り道として捉えることができます


つまり、背骨を通るエネルギーの流れを龍脈と見立てることで、身体と心の状態を読み解きやすくなるのです。

 

そこで今回は、「情報が先、物理が後」という原理をもとに、心(情報空間)の状態が身体(物理空間)にどう表れるか、特に「姿勢」という切り口から解き明かしていきます。

 

姿勢は単なる身体の形ではなく、心の状態を映し出す鏡であり、龍脈の流れを左右する重要なポイントです。


この記事を読みながら、あなた自身の姿勢と心のつながりを感じ取り、ヒーリングをより深く受け取る準備を整えていただければと思います。

 

 

2. 情報が先、物理が後

 

私たちが生きている世界は、「情報」と「物理」の二つの側面から成り立っています。
その関係を一言で表すと、「情報が先、物理が後」という原則になります。

 

これはどういうことかというと、まず 情報空間にある心や意識の状態が、先に形をつくり、後から物理的な現実や身体に反映されるということです。

 

たとえば、

  • 強いストレスを抱えると、胃が痛くなったり、肩がこったりする

  • 逆に、楽しい予定を思い描くだけで、体が軽くなったり呼吸が深くなったりする
    こうした経験は誰にでもありますよね。

これは、心の情報(見えないもの)が先に変化し、それが身体(見えるもの)に現れている典型的な例です。

 

科学の分野でも、心と体のつながりは研究されています。

心理的ストレスが自律神経やホルモン分泌に影響を与え、免疫や血圧、姿勢や筋肉の緊張にまで変化を及ぼすことが分かっています。


つまり、情報空間と物理空間は切り離せない関係にあるのです。

 

今回の記事で注目する「姿勢」も、まさにこの原則のわかりやすい例です。


心が不安定なときには背中が丸まり落ち着いて自信があるときには胸を張って背筋が伸びる


情報(心の状態)が先にあり、物理(姿勢)として表れるわけです。

 

この「情報が先、物理が後」という原則を理解すると、姿勢や龍脈がなぜ大切なのか、その意味が一段と深く見えてきます。

なお、ここで言う「先」とは原因としての優先性を指します。
情報(心の状態)がまず方向づけを行い、姿勢として現実化した後は、その姿勢が感覚入力を通じて心にフィードバックし、次の情報状態を微修正します。

つまり、源流は情報、運用はフィードバックです。

 

 

 

3.姿勢とメンタルの深い関係


本章で扱う「相互作用」とは、姿勢が一度現れた後に心へ戻るフィードバックを指します。
主従はあくまで情報→物理ですが、現実化した物理(姿勢)が心に影響を返すことで、私たちは日々の状態を微調整しています。

 

私たちの姿勢は、単に「身体の形」ではなく、心の状態を映し出す鏡です。
そして同時に、姿勢そのものが心の状態に影響を与えるという、双方向の関係があります。

■姿勢が心を映す

  • 落ち込んでいるとき、背中は丸まり、視線も下がりやすくなる

  • 不安や緊張を感じているとき、肩に力が入り、呼吸が浅くなる

  • 自信に満ちているとき、背筋は自然と伸び、胸も開かれている

これは「心の情報が姿勢という物理に現れている」分かりやすい例です。

■姿勢が心をつくる

逆に、姿勢を意識的に変えることで、心の状態を変えることもできます。

  • 背筋を伸ばすと呼吸が深くなり、リラックス感が高まる

  • 胸を開くと、気持ちが前向きになりやすい

  • 下を向く時間を減らし、目線を上げると、気分も上がりやすい

心理学の研究でも、「姿勢を正すことでストレスに強くなる」「胸を張ると自尊感情が高まりやすい」といった効果が報告されています。

■姿勢と心の相互作用

つまり、姿勢とメンタルは「どちらか一方が原因、もう一方が結果」という単純な関係ではなく、互いに影響し合い、ループをつくっているのです。

  • 落ち込む → 背中が丸まる → 姿勢の悪さでさらに気分が落ち込む
  • 背筋を伸ばす → 呼吸が深まる → 心が落ち着く

こうした相互作用を理解すると、「姿勢を整えること」が心やエネルギーの流れを整える大きな手がかりになることが分かります。

 

このように、姿勢と心は深くつながっています。
そして背骨を通る「龍脈」もまた、この姿勢と密接に関わっています。

次章では、龍脈がどのように身体に流れているのかを見ていきましょう。

 

 

長くなってしまうので、今日はここまでにしようと思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

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