こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

氣功のビッグ3

(浄化・封入・結界)で

機能不全を整える

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 機能不全とはなに?

  2. 氣を流すと機能不全はどうなる?

  3. 浄化と機能不全

  4. 封入と機能不全

  5. 結界と機能不全

  6. まとめ

 

 

今回は前回の続きで、「4.封入と機能不全」からになります。
その前に、前回の振り返りをしようと思います。

 

 

 

前回のおさらい

 

ここまでの記事では、まず「機能不全」とは何かを整理しました。


心や体に生じる不調や滞りは、情報空間の中で抽象度が下がった状態、つまりエネルギーの流れが重く停滞している状態として現れる、ということでしたね。

 

続いて、氣を流すとどうなるのかを見ていきました。
氣は単に流れるだけでなく、滞りを押し流したり、足りないエネルギーを補ったりしながら、その場を本来の調和した状態へと戻してくれます
そしてさらに、未来のゴールに向かって情報空間全体を整えていく力もあるのです。

 

前回の3章では「浄化」について詳しく触れました。


浄化とは、心身や情報空間の中で滞りや重さを生み出しているものを取り除き、本来の抽象度に戻していく働きです。
肩こりや疲労感、不安やストレスといった身近な例を通じて見てきたように、浄化は日常的な不調の解消だけでなく、未来のゴールに向かう際の障害(トラウマや思い込みなど)を取り除く力も持っています。

 

このように「機能不全」というテーマを中心に、氣を流す働きや浄化の重要性を確認してきました。


それでは次に、ビッグ3の二つ目「封入」が機能不全にどう関わってくるのかを見ていきましょう。

 

 

4.封入と機能不全

 

前回は「浄化」によって滞りを取り除くことを見てきました。


それに対して「封入」は、機能不全によって不足してしまったエネルギーを補い、あなたの存在を本来の調和へと戻していく働きです。

 

たとえば、長引く疲労やストレスで心身が消耗しているとき。
浄化によって滞りは取り除けても、エネルギーそのものが不足していると「元の元気な状態」に戻りきれないことがあります。


そんなときに必要なのが、氣を流し込んでエネルギーを“補充”することです。

 

実際のイメージでいうと・・・

  • 風邪の後に体力が落ちてしまったとき、氣を封入することで回復力が高まり、体が内側から温まる感覚を得られる。
  • 心が疲れて落ち込んでいるときに氣を封入すると、胸のあたりに安心感や温かさが広がり、前向きな気持ちが自然と戻ってくる。

封入は、まるで電池を充電するように、あなたの存在や情報空間にエネルギーを満たしていく作業ともいえます。

 

さらに、封入は「未来のゴール」に向かうエネルギーを強化する働きも持っています
ただ不調を“ゼロ”に戻すだけではなく、プラスに転じて「新しいあなた」「より高い抽象度のあなた」へと引き上げてくれるのです。

 

想像してみてください。

疲労で気力を失っていたあなた自身に、氣のエネルギーを封入したとき・・・

 

ただ元気になるだけでなく、「海外で新しい挑戦をしている自分」や「創造的な活動で人を喜ばせている自分」といった未来像に向かって、自然と行動できるようなエネルギーが湧いてくるのです。

 

封入は、機能不全からの回復を助けるだけでなく、未来を切り拓くための力強い後押しとなるのです。

 

 

5.結界と機能不全

 

「浄化」で滞りを取り除き、「封入」で不足したエネルギーを補ったとしても、日常の中で再び機能不全を招く要因にさらされてしまえば、せっかく整えた状態が揺らいでしまうことがあります。


そこで大切になるのが「結界」です。

 

結界とは、単に外からの影響を遮断する“バリア”ではなく、あなたの存在そのものを守り、調和を保ち続けるための空間をつくる働きです。

 

たとえば・・・

  • ネガティブな人間関係や環境に触れるたびに、気持ちが重くなってしまうとき。結界を張ることで、その影響を最小限に抑え、あなたの内側に静けさを保つことができます。

  • 忙しさの中で心が乱れ、疲労が積み重なっているとき。結界は、まるで静かな「聖域」を用意するように、外のざわめきから一歩距離を置き、心身を守る役割を果たします。

 

結界は、防御であると同時に「力の同調」であり、未来へと進むための安心と成長を支えるもの

 

機能不全を繰り返さないための基盤であり、ゴールに向かうための力強い加速装置でもあるのです。

 

さらに結界には、もうひとつ重要な働きがあります。

それは「結界を張った空間=情報場と同調することで、そのパワーを自分に取り込む」という作用です。

 

結界の中は、ただ安全な空白地帯ではありません。
自然の森や神聖な場に入ったとき、空気の清らかさや大地の力を感じて心身が整うように、結界によってつくられた情報場からも、エネルギーや調和の力を摂り入れることができるのです。


この同調作用によって、あなたの能力や状態は高まり、抽象度そのものも一段と引き上げられます

 

想像してみてください・・・


「海外で新しい挑戦をしている自分」「自由な発想で人を導いている自分」。


そんな未来のゴールに向かうとき、結界は外部のノイズを遠ざけるだけでなく、その場の力を借りてあなた自身を強め、より高い抽象度へと引き上げてくれるのです。

 

 

6.まとめ

 

ここまで、氣功のビッグ3(浄化・封入・結界)が、心身や情報場に生じた機能不全にどのように働くのかを見てきました。

 

機能不全とは、心身や情報場の本来の調和が崩れ、抽象度が下がった状態のことです。

肩こりや疲労、ストレスや不安なども、情報場の滞りとして捉えることができます。

 

氣功のビッグ3は、それぞれ異なるアプローチでこの機能不全を整え、本来の抽象度を取り戻す力を持っています

  • 浄化は、滞っている情報や障害となっているものを取り除き、エネルギーの流れをスムーズにします。

  • 封入は、不足しているエネルギーを補い、心身や情報場を本来の状態へと戻します。

  • 結界は、外部の影響から保護するだけでなく、結界の空間と同調することでパワーを取り込み、抽象度を高め、未来のゴールに向かう力を強化します。

このように、氣功のビッグ3を理解し活用することで、機能不全を整えるだけでなく、日常の選択や行動の質、そしてあなたが描く未来のゴールへと向かう力も自然に高まります。

 

まとめると──

  • 機能不全とは、情報場の抽象度が下がった状態

  • 浄化・封入・結界の3つの技術で、それぞれ違うアプローチから抽象度を戻す

  • この2点を押さえることで、氣功のビッグ3の全体像が理解できる

氣功は、単なる技術ではなく、心身と情報空間の調和を整え、あなたの望む未来をサポートする体系的な方法です。


この理解をもとに、日常で意識的に氣を整えることが、より効果的なセルフケアや自己実現につながっていくのです。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

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