こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
ゴールを設定したら、
次にする5つのこと
についてです
お品書き
- ゴールを設定したその先へ
- ゴールを動かす5つのステップ
- ポイント①ゴールの“淡い”臨場感を感じる
- ポイント②とにかく行動し続ける
- ポイント③エフィカシー(自己効力感)を高める
- ポイント④“不快”なのは、むしろ正解
- ポイント⑤ゴールは“見直してもいい”
- 感謝のヒーリングで、あなたのゴールを加速させる
今回は前回の続きで、「5.ポイント③エフィカシー(自己効力感)を高める」からになります。
その前に、前回の振り返りをしようと思います。
前回のおさらい
前回の記事では、「ゴールを設定したその先へ」というテーマのもと、ゴールを動かしていくために欠かせない5つのステップをご紹介しました。
特に印象的だったのは──
【ポイント①】ゴールの“淡い”臨場感を感じる
【ポイント②】行動し続ける
という2つの実践ポイントでしたね。
現状の外側にあるゴールだからこそ、イメージはぼんやりしていて当たり前。
けれど、ほんのりでもワクワクしたり、うれしくなったり、心が少し動く──
そんな“淡い臨場感”を感じながら、行動し続けることでスコトーマが外れ、次第にゴールの輪郭がクリアになっていく。
私たちは、そんなプロセスの中にいます。
そして今週末の【感謝のヒーリング】のテーマは──
「ゴールを描く ― ほんとうの“わたし”に向かって、走り出す」
このテーマに沿って、ヒーリングでは「氣功的アプローチ」によって仮のゴールを設定し、さらに、あなたが“ほんとうのわたし”として動き出すためのエネルギーをサポートしていきます。
この記事では、残る3つのポイントを通じて、ゴール設定の“その先”をさらに深めていきましょう。
5.ポイント③エフィカシー(自己効力感)を高める
ゴールに向かって“行動し続ける”ために欠かせないのが──
「エフィカシー」、つまり「自分にはできる」という感覚です。
この“なんだかわからないけど、できそうな気がする”という手応えは、あなたの潜在意識にとって、とても大きなエネルギーになります。
なぜなら、エフィカシーが高いと、無意識が「ゴールにふさわしい情報」や「可能性」をどんどん引き寄せ、行動を後押ししてくれるからです。
逆に、
「どうせ無理かも」
「やっぱり自分には…」
そんなネガティブなセルフトークは、すぐに氣づいて手放しましょう。
それに氣づいた瞬間こそ、意識を書き換えるチャンスです。
たとえば、こう言い換えてみてください。
「そんなことはない。私はできる」
「私は、未来に向かって成長している」
「私は、ゴールにふさわしい人間だ」
また、小さなマイルストーン(中間ゴール)を設定することもおすすめです。
たとえば、「今日はこの行動をやってみる」「この本を読んでみる」といった、実現可能なステップを一つずつクリアしていくことで、「できた!」という実感が積み重なり、自己信頼が育っていきます。
エフィカシーが保たれているかどうかは、まさに“氣の流れ”そのもの。
自分の中のエネルギーが上向いているとき、あなたの行動力も、未来を切り拓く力も自然と高まっていきます。
だからこそ、「私はできる」と信じること。
それが、すべてのスタートになるのです。
6. ポイント④“不快”なのは、むしろ正解
「なんだか不安だな…」
「これで合ってるのかな…」
「ちょっと怖い…」
もし今、ゴールに向かう中でそんな感覚があるなら──
安心してください。それは、とても自然なことです。
むしろ、それは「正しい方向に進んでいるサイン」なのです。
なぜなら、ゴールとは“現状の外側”にあるもの。
つまり、あなたのコンフォートゾーン(居心地のいい範囲)の外にあるということ。
そこに向かって歩き始めたなら、不快感や違和感があって当たり前なんです。
たとえば、あなたがこれまで一度も立ったことのないステージに立つとしたら。
緊張しますよね。不安になりますよね。でも、それは“未知”に踏み出した証。
私たちは、知らない世界に出ようとするとき、脳と身体が“元に戻そう”とする働き=ホメオスタシスを自然と起こします。
このホメオスタシスが生み出す「不安・怖れ・抵抗感」こそ、まさにあなたが“現状の外に出ている”ことのサイン。
このサインを、むしろ「変化の兆し」「進化の証」として受け止めましょう。
そして、思い出してみてください。
これまでの人生でも、何か新しいことにチャレンジしたとき、やっぱりちょっと怖くて、不安で、心細い気持ちがあったのではないでしょうか?
それでも、その一歩が、あなたを大きく変えてくれたはずです。
今の不快感も、まさにそのプロセスの一部。
だから、迷わず進んでください。
あなたは、今、“ほんとうのわたし”に向かって、着実に前進しているのです。
7.ポイント⑤ゴールは“見直してもいい”
ゴールは、一度決めたら絶対に変えてはいけない──
そんなふうに思い込んでいる人も多いかもしれません。
でも実は、ゴールは“変えてもいい”ものなんです。
いや、むしろ、変わっていくのが自然なのです。
ゴールに向かって動き出すと、スコトーマ(心理的盲点)が外れ、それまで見えていなかった世界が広がってきます。
そこで初めて、「本当にやりたかったこと」が浮かび上がることもあります。
そんなときは、迷わずゴールを見直してください。
「前に決めたから」と固執する必要はありません。
そして、さらに大切なこと。
遠い未来に、今のゴールがもうすぐ実現しそうだと感じたら、その時点で、次のゴールを設定するようにしましょう。
ゴールは、あなたを前に進める“重力場”のようなもの。
だから、ゴールが「もう叶いそう」と思えた時点で、すでに“現状の内側”に入ってしまったということなんです。
ここでご紹介したいのが、コーチング理論の礎を築いたひとり、ルー・タイスの言葉です。
私の人生はかつて思い描いたものとは、まったく異なるものになっています。
あなたの成功も思ったとおりの形では訪れないかもしれません。
しかし、将来振り返ったときは、私のように「わからないものだね。今、コーチをしているんだ」と言っているかもしれません。
──ルー・タイス著『アファメーション』より
この言葉が示すように、未来は“思い通り”にはならないかもしれません。
でも、それは“思っていた以上に素晴らしいかもしれない”ということでもあります。
あなたのゴールも、これからどんどん形を変えていくかもしれません。
それでいいんです。
変わっていく自分を、まるごと肯定してあげましょう。
8.感謝のヒーリングで、あなたのゴールを加速させる
ここまで、「ゴールを設定したその先」で大切な5つのポイントを紹介してきました。
実は、これらのうち特に重要な3つに、今週末の【感謝のヒーリング】ではアプローチしていきます。
-
ポイント①:淡くてもOKな「臨場感」
ほんのりとしたワクワク、うっすらと感じる嬉しさ──
そんな“淡い臨場感”を感じていただこうと思います。 -
ポイント③:行動を支える「エフィカシー」
「なんとなく、できそうな氣がする」
この感覚を無意識から支えるように、氣功的アプローチで、あなたの自己効力感を高めます。 -
ポイント④:不快を味方にする「内なる感覚」
不安や怖さを否定するのではなく、“変化の兆し”として受け止められる感覚を養っていきます。
あなたがゴールに向かっている(現状の外側)の感覚を感じてもらいます。
また、もしまだ明確なゴールを持っていない方でも、どうかご安心ください。
今回のヒーリングでは、氣功的アプローチによって、バランスホイールに沿った“仮のゴール”を自然に引き出すとともに、
上記の3つのポイントにも同時にエネルギー的に働きかけていきます。
つまり──
あなたの無意識が本当に望む方向へ、氣の流れを整えながら、ゴールの“その先の行動”までもサポートするヒーリングとなるのです。
情報空間に働きかけるこのヒーリングは、単なる癒しではなく、“あなたの未来を加速させるエネルギー整え”でもあります。
ほんとうの“わたし”に向かって、静かに、でもしっかりと歩みを進めていく──
そんな時間を、一緒に過ごしましょう。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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