こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
ゴールを設定してみよう
まずは、走り出すために
についてです
お品書き
- あなたはゴールを設定していますか?
- ゴール設定は“とりあえず”でいい
- 走り出してみると、視えてくる
- 感謝のヒーリングで、あなたのゴールをサポートします
- 次の記事では、ゴール設定の“ポイント”をご紹介します
今月の感謝のヒーリングでは、「ゴール設定」をテーマに行います。
なぜ、いまこのテーマなのか──
それは、「未来を創る第一歩」は、ゴールを描くことから始まるからです。
「やりたいことが分からない」「先が見えない」
そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。
でも実は、その“分からない”という状態こそが、スタート地点なのです。
今回は、ゴール設定について、ざっくりと紹介していきます。
「なんとなくでも大丈夫」
「とりあえずでOK」
そんなふうに、あなたの背中をそっと押せる内容になればと思っています。
この記事を読むと:
-
ゴール設定って、そんなに難しく考えなくていいと分かります
-
「とりあえずやってみる」が、大きな一歩になると気づけます
-
動き出すことで、やりたいことが見えてくる理由がわかります
-
感謝のヒーリングで、ゴール設定が後押しされる感覚を持てます
1.あなたはゴールを設定していますか?
「ゴール設定」という言葉を聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべるでしょうか?
「やりたいことが分からない」「目標なんて考えたことがない」
そんなふうに感じる方も多いかもしれません。
でも、実はそれでいいのです。
最初から明確なゴールがある人なんて、ほとんどいません。
大切なのは、まず“ゴールを設定してみること”。
たとえ、ぼんやりしていても、途中で変わっても、構わないのです。
ここで少し、苫米地式コーチングについて紹介したいと思います。
一般的なコーチングでは、「現状を分析し、現実的な目標を立てて、それを達成するための行動を促す」スタイルが主流です。
一方、苫米地式コーチングはまったく逆のアプローチを取ります。
現状の延長線ではなく、「現状の外側」にゴールを設定する。
論理や過去の経験ではなく、「心から望む未来」を描く。
そして、そのゴールに臨場感を持つことで、脳と心の認識を変えていくのです。
このとき、ゴールを設定するだけで、脳の認識のフィルター(スコトーマ)が外れ、今まで見えなかった情報やチャンスが、自然と目に入ってくるようになります。
まずは、やってみたいと思うこと、ちょっとでも心が動くことを、ゴールとして設定してみましょう。
正解なんてありません。今のあなたにとっての「これかも?」で十分です。
2. ゴール設定は“とりあえず”でいい
1章でお伝えしたように、ゴールは最初から明確でなくても大丈夫です。
「これが絶対にやりたい!」という強い思いがなくても、安心してください。
大切なのは、「まずはゴールを持つこと」。
たとえそれが、なんとなく良さそう、ちょっと気になる、という軽い感覚でもかまいません。
イメージしてみてください・・・。
新しい山に登るとき、頂上の場所が完璧にわかっている必要はありませんよね。
「なんとなくあの方向かな?」くらいの感覚で歩き出すこともあるはずです。
それでも、一歩踏み出せば、新しい景色が見え、道が開けていきます。
逆に、何もゴールを持たずに足踏みしていると、目の前の小さな道だけが見えて、そこにとどまってしまうこともあります。
つまり、ゴールを設定することは、現状の延長線上だけで物事を考えるのではなく、先の未来に意識を向けること。
それが、新しい視野を広げ、あなたの行動の幅を増やすきっかけになるのです。
ですから、やってみたいことがまだ見つからないときは、心がほんの少しでも動いたものをゴールとして設定してみてください。
そして、ここでひとつお伝えしておきたいのは、ゴール設定には実は、いくつか大切な“ルール”があります。
そのルールを知ることで、より効果的にゴールに向かうことができるようになります。
そのあたりは、次の記事で詳しくご紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
3.走り出してみると、視えてくる
ゴールを設定したら、まずはその方向に向かって動き出してみましょう。
といっても、大きな一歩じゃなくてかまいません。
「そのテーマの本を読んでみる」
「興味がある分野の人と話してみる」
そんな、小さな行動でいいのです。
すると、不思議なことが起こりはじめます。
少しずつ、「あ、自分はこういうことがしたかったのかも」という氣づきが生まれてくるのです。
なぜそんなことが起こるのか──
そのカギは「スコトーマ(心理的盲点)」という脳の仕組みにあります。
私たちの脳は、すべての情報を同時に処理することができません。
だから、「自分にとって重要だと思っているもの」だけに注意を向け、それ以外は、まるで“存在しないかのように”スルーしてしまうのです。
このフィルターのような働きをしているのが、「RAS(網様体賦活系)」という脳のシステムです。
RASは、あなたが何を“重要だ”と認識しているかによって、見える情報・聞こえる情報・感じる情報を選別しています。
だからこそ、ゴールを設定することで「自分にとって何が大事なのか」が明確になり、それに関連する情報や人、チャンスが、どんどん目に飛び込んでくるようになるのです。
逆に言えば、ゴールがなければ、それらの情報はスコトーマに隠れてしまって見えません。
そして、ここで大事なことをもうひとつ。
ゴールは「一度決めたら変えてはいけない」ものではありません。
むしろ、頻繁に変わっていいし、変わって当然なんです。
なぜなら、行動を通じてあなたの認識が変わり、スコトーマが外れて、見える世界が変わっていくから。
最初に「これだ」と思ったゴールも、実際に動き出す中で「なんか違うな」と思うことがあるかもしれません。
それでいいのです。
苫米地式コーチングでは、ゴールに“執着”する必要はないとされています。
ゴールはあなたの意識を未来に向けるための方向づけ。
だからこそ、常に「今の自分にふさわしい未来」にアップデートし続けていいのです。
完璧なゴールじゃなくて大丈夫。
変化を恐れず、まずは一歩踏み出してみましょう。
4.感謝のヒーリングで、あなたのゴールをサポートします
今月の最終日曜日に行う「感謝のヒーリング」では、「ゴール設定」をテーマにお届けします。
氣功の技術を通じて、情報空間に働きかけることで、あなたの中にある“本来の望み”が、自然と浮かび上がるようなサポートをしていきます。
とくに、「やりたいことがわからない」「ゴールが思い浮かばない」という方にこそ、受けていただきたいテーマです。
無意識のレベルにアプローチすることで、ふっと視界がひらけるように、あなたにとってしっくりくる未来が立ち上がってくるかもしれません。
ヒーリングを通して内側が整うと、ゴールに対する臨場感も自然と増してきます。
そうすると、日々の選択や行動にも、少しずつ変化が現れてくるでしょう。
5.次の記事では、ゴール設定の“ポイント”をご紹介します
今回は、「まずゴールを設定してみること」、その第一歩の大切さについてお伝えしてきました。
「なんとなくでもいい」「とりあえずでいい」──
そうして歩き出すことで、少しずつ自分の“本音”が見えてくる。
それが、苫米地式コーチングのゴール設定の魅力です。
次の記事では、そんな“なんとなく”のゴールを、よりあなたらしく、心地よく、未来へつなげていくための「ゴール設定のポイント」をご紹介します。
「これで合っているのかな?」
「もっとしっくりくるゴールがほしい」
そんな方に、きっとヒントになる内容ですので、楽しみにしていてくださいね。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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