こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

正しいのに、

伝わらないのはなぜ?

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. なぜ、正しいはずなのに伝わらないのか?
  2. 「正義」は、自我の押しつけである
  3. 怒りは、抽象度を一気に下げるエネルギー
  4. 情報空間の視点で見る、抽象度とスコトーマの関係
  5. 利他の視点に立ったとき、世界は開かれる
  6. あなたは、どの視点を“選んで”話しているか?
  7. 伝わらないのではなく、“届く言葉”を探してみよう

 

 

 

「私、何か間違ったこと言ってる?」
「正しいことを言ってるだけなのに、どうして伝わらないの?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

でも──
その“正しさ”は、もしかすると、相手を思い通りにしたいという「自我」から生まれたものかもしれません。


情報空間の視点から見れば、自我に執着することで、あなたの視点は狭まり、抽象度は一気に下がり、世界が歪んで見えるようになります。

そして、「相手を理解する」のではなく、「相手をコントロールしたい」状態に入ってしまう。

 

この記事では、「正義」や「怒り」に隠された自我の正体と、そこから自由になることで、本当に伝わる言葉を取り戻す方法をお伝えします。

 

 

この記事を読むと:

  • 正しいはずなのに相手に伝わらない理由がわかります

  • 怒りや正義が、視野を狭めてしまうメカニズムが見えてきます

  • 自我と抽象度の関係を、氣功と認知科学の視点から理解できます

  • 「利他の視点」から、対話の抽象度を引き上げる方法がわかります

  • あなたの言葉が、相手の心に“自然と届く”状態をつくるヒントが得られます

 

 

 

1.なぜ、正しいはずなのに伝わらないのか?

 

あなたは、こんなふうに感じたことはありませんか?

 

「正しいことを言っているはずなのに、なぜか相手に伝わらない」
「間違っている相手に、ちゃんと説明しているのに、受け入れてもらえない」
「どうして、そんなに反発されるんだろう…」

 

一生懸命に考えて、相手のためを思って話しているのに、返ってくるのは、拒否や否定、あるいは沈黙。

 

そんなとき、多くの人はこう考えます。
「私の伝え方が悪かったのかな」
「もう少し丁寧に言えば、わかってもらえたのかも」
「相手が頑固すぎるのかな」

 

でも、ほんとうの原因は、“言い方”の問題でも、“相手の性格”のせいでもないことが多いのです。

 

それは、あなたの中の「正しさ」が、いつの間にか“相手を変えたいという欲望”にすり替わっているから。

 

「私は間違っていない」
「相手が間違っている」
「だから、わかってほしい」

 

その想いが強くなるほど、相手は“責められている”ように感じ、心を閉ざしてしまうのです。

 

伝わらないのは、あなたが悪いわけではありません。
でも、「正しさ」に執着するほど、言葉は届かなくなっていく

 

ここから先は、その理由を、“正義”と“自我”の構造から紐解いていきましょう。

 

 

 

2.「正義」は、自我の押しつけである

 

あなたが「これは正しい」と思っていること。
その“正しさ”は、どこから来たものですか?

 

学校で学んだことかもしれません。
社会や文化の中で育まれた価値観かもしれません。
あるいは、過去の経験や、身近な人の影響でそう信じるようになったのかもしれません。

 

いずれにしても、「正しさ」とは、あなた自身の“内部表現(=世界の見え方)”から生まれたものです。

 

つまり、あなたの正義は、あなたにとっての真実であっても、相手にとっては“まったく別の宇宙の話”かもしれないのです。

 

けれど、私たちはつい、「自分の正しさ」を相手に押しつけてしまいます

 

「そっちのやり方は間違ってる」
「こっちのほうが絶対にいいに決まってる」
「私の言う通りにすれば、うまくいくのに…」

 

これらは、表向きは「親切」や「アドバイス」のように見えますが、本質的には、「相手を自分の世界に引き込もうとする行為」なのです。

 

そしてこれは、氣功や情報空間の視点から見れば、“自我”のエネルギーが強く出ている状態でもあります。

 

自我が強くなるほど、相手の「ものの見方」や「価値観」を受け入れる余白がなくなっていきます

 

そしてその結果、「自分と違う考え方」や「理解できない行動」に対して、怒りや苛立ちを感じるようになるのです。

 

でも考えてみてください。


本当に“正しさ”とは、相手をコントロールするためのものだったでしょうか?

あなたが本当に望んでいたのは、相手と分かり合うことだったのではないでしょうか?

心を通わせ、理解し合い、調和することだったのでは?

 

そうであるなら、「正しさ」に固執するよりも、まずは相手の宇宙を尊重することが、第一歩かもしれません。

 

 

 

 

今日は、長くなってしまいそうなので、ここまでにしようと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

クリックして登録してくださいね。

友だち追加

 

■氣功師Takahiro公式ライン

・週に2回、心と体にやさしいメッセージをお届けしています。
・毎月末には、日頃の感謝を込めて「感謝のヒーリング」を実施しています。
・ご質問やご要望などにも、できる限り丁寧にお応えしています。

■ヒーリング動画配信

・2週ごとに、癒しと整えのヒーリング動画を配信しています。

 

 

 

 

ヒーリングメニュー

6/1に改定しました

 

 

 

 

お申し込みはこちらです

※Googleフォームに移動します。

 

セッションやブログの内容について、ご質問やお問い合わせがございましたら、上記リンクからお気軽にご連絡ください!
 

💖 美容氣幸ヒーリング

🌿 健康・エネルギーヒーリング

💭 悩み解決ヒーリング

🤝 人間関係ヒーリング

🎯 ゴール達成ヒーリング

🌟 感謝のヒーリング(無料)

無料相談ヒーリング(初回限定、各月3名)

詳細は上記メニューをご覧ください