こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
その相談、解決したいの?
それとも…
ただ味方がほしいだけ?
についてです
お品書き
- 「ちょっと相談があるんだけど…」の本音とは?
- ゴールが違えば、会話はすれ違う
- 同じ会話、見ている世界は別
- 言葉の奥にある“本当の気持ち”を感じてみる
- ほんとうの意味で、つながるために
- その選択は、いま、あなたの手の中にあります
「なんであの人、せっかく相談したのに、全然わかってくれないんだろう…」
そんな風に感じたことはありませんか?
あるいは逆に、親身になってアドバイスしたのに、相手が不機嫌になったことは?
実はこのすれ違い、お互いが「違うゴール」を見ているから起こっているのかもしれません。
この記事では、相談が平行線になる本当の理由と、相手と深くつながるためのヒントを、
氣功(きこう)や認知科学の視点を交えながらやさしく解説していきます。
この記事を読むと:
-
なぜ、相談がこじれてしまうのかがわかります
-
相談が“交わらない”本当の理由を、やさしく理解できます
-
氣まずくならずに、相手と深くつながるためのヒントが得られます
-
あなた自身の「本当のゴール」に氣づくきっかけになります
-
日常の会話に、ちょっとした“癒しと調和”が生まれます
1.「ちょっと相談があるんだけど…」の本音とは?
誰かに相談されたとき、こんな経験はありませんか?
「それって、こうすれば解決できるんじゃない?」と、真剣に考えてアドバイスをしたのに、なぜか相手が不満そうな顔をしたり、話が終わったあとに気まずい空気になってしまったり──。
逆に、自分が相談したつもりなのに、相手に“論理的に正しいこと”ばかり言われて、「いや、そうじゃなくて…」とモヤモヤした気持ちになったことはないでしょうか。
こうしたすれ違いは、決してあなたが悪いわけでも、相手が冷たいわけでもありません。
実は、多くの「相談ごと」は、最初から目的がズレているのです。
たとえば──
-
「こんなひどいことがあったんだよ」と話す人は、実は“共感してほしい”だけだったり
-
「自分ってダメかも」と打ち明ける人は、“大丈夫だよ”って言ってほしいだけだったり
でも、それを「問題解決の相談」だと受け取った相手は、良かれと思って具体的なアドバイスや客観的な意見を返します。
その結果──
相談する人は「味方になってくれない」と感じ、相談された人は「真剣に向き合ったのに、なんで…?」と困惑する。
このように、言葉のやりとりがあるのに、氣持ちはすれ違ったままということが、よく起こります。
では、なぜこうしたすれ違いが起こるのでしょうか?
次章では、その原因となる「ゴールの違い」について、もう少し深く見ていきましょう。
2.ゴールが違えば、会話はすれ違う
相談がうまくいかないとき、
「この人、話が通じないな…」
「なんでそんなこと言うの?」
と感じたことがあるかもしれません。
でも、実はそのすれ違いの多くは、“目的地の違い”=ゴールのズレから生まれています。
たとえば──
相談する側は、こんな思いを抱いています。
-
「味方になってほしい」
-
「氣持ちをわかってほしい」
-
「ただ、“それはつらかったね”って言ってくれたらよかったのに」
つまり、“心の安心”がゴールなんです。
でもそれを聞いた側は、
「この人は困っている。解決しなきゃ」
と受け取り、こう動きます。
-
「じゃあこうしたらどう?」
-
「それはあなたにも原因があるんじゃない?」
-
「第三者から見たら、こう見えるよ」
こちらのゴールは“現実的な解決”。
ここで、両者のゴールがずれているんですね。
-
相談者:共感や肯定が欲しい(感情の着地)
-
聞き手:課題をクリアにしてあげたい(思考の着地)
このように、最初から目的地が違えば、いくら会話を重ねても交わることはありません。
飛行機と電車が、違う方向に走っているようなもの。
どちらも「役立ちたい」という気持ちはあるのに、結果としてお互いに「なんでわかってくれないの?」という感情だけが残ってしまうのです。
でも、これって、相手が悪いわけではなくて──
そもそも「違うゴールを見ている」だけなんです。
「話が通じない」のではなく、「見ている未来が違う」だけ。
そう氣づくと、少しだけ、心がほどけてくるかもしれません。
では、なぜそんなふうに“見ている未来”が違ってしまうのでしょう?
次の章では、「内部表現」というちょっと不思議な世界のお話を通じて、その秘密をやさしくひもといていきます。
3.同じ会話、見ている世界は別
「どうしてそんなふうに受け取るの?」
「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」
誰かとのやりとりで、そんな風に驚いたり、傷ついたりしたことはありませんか?
これは、お互いの“認識している世界”が違っているからこそ起こるすれ違い。
私たちは、同じ現実を生きているようでいて、実はそれぞれ違う宇宙を生きているんです。
認知科学では、これを「内部表現」と呼びます。
簡単にいえば──
私たちが世界をどう見るか、どう感じるかを決める“心のレンズ”のこと。
たとえば、「雨が降ってきた」という事実があったとしても、
-
傘を忘れた人にとっては「最悪な日」
-
農家の人にとっては「恵みの雨」
-
恋人と相合傘になった人にとっては「思い出の日」
と、それぞれまったく違う感情が生まれるのは、一人ひとりの「内部表現」が異なるからなんです。
そして、この内部表現は、過去の経験、信じている価値観、思い込み、習慣、親からの影響…
さまざまな情報の積み重ねでできあがっています。
言ってみれば、あなたは“あなた専用の地図”を見ながら生きている。
でも、隣にいる人は、まったく別の地図を見ながら生きている。
だから──
「なんでそんなふうに考えるの?」と感じるのは自然なこと。
そして、「理解できない」のではなく、そもそも“違う宇宙”にいるんだと氣づくことが、本当の意味での“対話”の入り口になるのです。
言葉だけをやり取りしていても、相手の内部表現を知らない限り、すれ違いは避けられません。
でも、もし──
相手の宇宙を少しでも感じ取ることができたら?
次の章では、そんな「言葉にならないものを感じる力」について、誰にでもできる、やさしいアプローチをお伝えしていきます。
今日は、長くなってしまったので、ここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
ヒーリングメニュー
6/1に改定しました
お申し込みはこちらです
※Googleフォームに移動します。
セッションやブログの内容について、ご質問やお問い合わせがございましたら、上記リンクからお気軽にご連絡ください!
💖 美容氣幸ヒーリング
🌿 健康・エネルギーヒーリング
💭 悩み解決ヒーリング
🤝 人間関係ヒーリング
🎯 ゴール達成ヒーリング
🌟 感謝のヒーリング(無料)
✨無料相談ヒーリング(初回限定、各月3名)
詳細は上記メニューをご覧ください

