こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
信じる者は救われる?
についてです
お品書き
- あなたは誰かを信頼していますか?
- あなたが信じた瞬間、未来は動き出す
- 信頼していない相手の情報は“見えない”
- 信頼が生む「ラポール空間」とは
- 信頼できる人を見つけよう
- 信じる力が、未来を変える
「信じる者は救われる」──
そんな言葉を、あなたも聞いたことがあるかもしれません。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
“信じる”とは、いったい何を意味するのでしょう?
そして本当に、信じるだけで人は救われるのでしょうか?
実はこの「信じる力」には、脳科学・心理学・行動経済学でも裏づけられた、行動と未来を変える力があります。
なぜなら、あなたが「信じよう」と決めた瞬間──
あなたの意識の扉が開き、情報空間が変化し、それが現実の写像を書き換えはじめるからです。
この記事では、「信頼」×「脳の仕組み」×「情報空間」の視点から、信じることがどれだけ深い影響力を持つのかを、
やさしく、わかりやすく紐解いていきます。
この記事を読むと:
-
「信じること」が自分自身の変化を生む理由がわかります
-
信頼と行動・結果のつながりが、心理学・経済学の視点で見えてきます
-
なぜ“信頼していない相手の言葉”が心に届かないのか、脳の仕組みから理解できます
-
RAS(脳のフィルター)やスコトーマ(心理的盲点)の働きが腑に落ちます
-
信頼によって、情報空間にアクセスが開き、未来の写像が書き換わる感覚がつかめます
-
氣功やヒーリングの効果を高める「信じる力」の本当の意味がわかります
1.あなたは誰かを信頼していますか?
少しだけ、これまでの人生を振り返ってみてください。
あなたが「この人なら信頼できる」と感じた相手は、どんな存在でしたか?
先生、上司、友人、家族──
その人たちと過ごした時間の中で、あなたの行動や感じ方が変わったことはなかったでしょうか?
たとえば、信頼できる先生に教わったときは、わからなかったことも素直に質問できたり、勉強が苦じゃなくなったり。
その結果、成績が上がったこともあったかもしれません。
反対に──
どれほど立派なことを言っている人でも、心のどこかで「この人は信頼できないな」と感じていると、その言葉がスーッと抜けていって、まるで自分には関係のないもののように思えてしまう。
そんな体験もあったのではないでしょうか。
それは、偶然でも気のせいでもありません。
実は、信頼という“見えない力”が、あなたの意識の向き方や情報の受け取り方そのものを変えているのです。
そして、その違いは──
やがて、行動を変え、結果を変え、未来そのものを変えていく力になります。
2.あなたが信じた瞬間、未来は動き出す
人は、信頼されたときに力を発揮する──
それは確かに真実です。
でも今回、僕が伝えたいのはむしろ逆。
あなたが「信頼する側」になることで、未来が動き出すという話です。
◆ 「信頼する」ことで、意識が開く
あなたが誰かを信頼するということは、その人の言葉や態度、存在そのものに対して、「受け取る準備ができている」ということ。
つまり、あなたの意識空間が開かれ、情報が入ってきやすい状態になっているのです。
信頼することで、「この人から学べる」「この人に委ねてみよう」という状態が生まれます。
そのとき、あなたは自然と行動しやすくなり、結果として、自分自身の成長や変化につながっていくのです。
◆ 日常にある「信じる力」の変化
-
自分が信頼しているコーチだからこそ、言われたトレーニングを信じて続けられた
-
自分が信頼しているヒーラーだからこそ、深く受け取ることができた
-
自分が信頼している人の本だったから、読むだけで心が軽くなった
これらの体験は、相手が特別だったからだけではありません。
あなたが「信じる」という意識を持ったことで、自分自身の行動や感じ方が変わった結果なのです。
◆ 「信じる者」は、自ら道を拓いている
行動経済学でも、「ナッジ理論」では信頼している人からの“ちょっとした後押し”が、大きな意思決定の変化につながるとされています。
でも実は、変化のきっかけは「信じるという選択」にあるんです。
信じようと決めた人は、その瞬間から、すでに自分の意識の扉を開けている。
そして、その扉の先に、新しい行動と、まだ見ぬ未来が待っている。
◆ 「なぜ信頼していないと届かないのか?」という問いへ
あなたが信じるという選択をしたとき、
なぜ行動が変わるのか?
なぜ心に響くのか?
実はその理由は、あなたの脳が“見たいものしか見ない”ようにできているからなんです。
次の章では、「RAS(脳のフィルター)」と「スコトーマ(心理的盲点)」という仕組みから、“信じる者が救われる”という言葉の科学的な背景を明らかにしていきます。
3.信頼していない相手の情報は“見えない”
では、なぜ信頼していない相手の言葉は、私たちの心に届かないのでしょうか?
それは、あなたの“意識のフィルター”が、その言葉をそもそも受け取らないように働いているからです。
そのフィルターの正体こそが──
◆ RAS(ラス)──脳の中のゲートキーパー
RAS(Reticular Activating System/網様体賦活系)は、脳幹にある「情報のフィルター機能」。
五感から入ってくる膨大な情報の中から、“重要なものだけ”を意識に上げる仕組みです。
私たちは、毎秒1,000万ビットを超える情報にさらされていますが、意識できるのはたったの40ビット程度。
だから脳は、「これは大事」と判断した情報だけを浮かび上がらせ、それ以外を“見えないもの”としてスルーしてしまうんです。
◆ スコトーマ──心理的盲点が生まれる仕組み
あなたが信頼していない相手の言葉や態度は、あなたの中で「重要ではない」と認識されています。
その瞬間、それらの情報はRASによってフィルターされ、心理的盲点=スコトーマの中に落ちていくのです。
つまり──
耳には入っているけれど、心に届かない。
見えてはいるけれど、意味を感じない。
こうして、あなたの世界から“なかったこと”になってしまう。
◆ 信頼しているとき、情報は自然と届く
一方で、「この人を信頼している」と感じていると、RASはその人の言葉や態度を「重要な情報」として自動的に拾い上げます。
すると、その言葉は、まるで“自分の中から湧き上がったように”自然と入ってくる。
理解しようとしなくても、腑に落ちて、動きたくなる。
これは、あなたが「信じる」という選択をしたことで、脳のフィルター設定が変わった証なのです。
◆ 情報空間に届くかどうかは、信頼で決まる
信頼とは、ただ“好き”とか“共感できる”といった表面的な感情ではありません。
それは、あなたが相手に“アクセスを許可している”状態のこと。
このアクセスが許可されているとき、相手の情報はあなたの情報空間に届き、現実を書き換える力になります。
でも──信頼していなければ、どれほど素晴らしいことを言われても、それはあなたのフィールドに届かない。
言い換えるなら、信頼こそが、“現実を変える情報”を受け取るための鍵なのです。
◆ 「見えない」のではなく、「見ようとしていない」
あなたはこれまで、どれだけの“価値ある情報”を、信頼のフィルターで見逃してきたでしょうか?
逆に言えば、信じると決めた瞬間に、“新しい世界”が見えてくる。
だからこそ──
「信じる者は救われる」のです。
次の章では、信頼が生み出す「ラポール空間」について、もう少し深く見ていきましょう。
そこであなたは、“無意識の同調”という力に触れることになります。
今日は、長くなってしまったので、ここまでにしようと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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