こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

過去ではなく、

未来を生きるために──

自己効力感が

あなたを変える理由

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 違いについて考えたことはありますか?
  2. 自己肯定感とは?
  3. 自己効力感とは?
  4. 私が考える、自己肯定感と自己効力感のほんとうの違い
  5. 自己効力感を高めよう
  6. まとめ

 

 

 

1.違いについて考えたことはありますか?

 

「自己肯定感と自己効力感って、似ているようで何が違うんだろう?」

 

もし、あなたがそんな疑問を持ったことがあるなら、今日のテーマはきっとヒントになるはずです。

 

私たちは日々、自分の気分や行動に影響を受けながら生きています。


「今日はうまくできたな」と思える日は自然と前向きになれたり、「どうせ自分には無理だ」と感じた瞬間に、何かをあきらめてしまったり――
こうした感覚の背景には、「自己肯定感」と「自己効力感」という、よく似た2つの“こころの力”が関わっているのです。

 

だけど、意外とこの2つの違いについて、深く考えたことがある人は少ないかもしれません。

 

この記事では、あなたの中にある“前に進む力”を引き出すために、この「自己肯定感」と「自己効力感」の違いを丁寧に紐解いていきます。

 

そして後半では、認知科学の視点から、「未来に向かう力をどう育てるか?」についても探っていきますね。

 

まずは、それぞれの意味と働きについて、順番に見ていきましょう。

 

 

 

2.自己肯定感とは?

 

あなたは、自分のことを「これでいいんだ」と思えたことがありますか?

 

たとえば、何か失敗したときでも、「でも、自分には価値がある」と感じられたなら――
それは、あなたの中に「自己肯定感」が根づいている証かもしれません。

 

自己肯定感は、英語でいうと「self-esteem」。
直訳すれば、「自分自身を尊ぶ感覚」です。


つまり、自分の存在そのものに価値を感じる気持ち
 

たとえ上手くいかないことがあっても、あなたがあなたを信じる力です。

 

心理学の世界では、自己肯定感は「自分のことを前向きに評価できる心の状態」と言われています。


これは、自分の“過去”の体験や、“周囲からどう扱われてきたか”によって育っていくものなんです。

たとえば――

  • 小さな頃、何かに挑戦して「よく頑張ったね」と言われたこと

  • 失敗しても、「大丈夫、それでも君は素敵だよ」と受け入れてもらえた経験

  • 誰かに必要とされている、愛されていると感じた時間

こうした積み重ねが、あなたの中の「自己肯定感」を育てていきます。

 

逆に、過度な否定や無関心、評価されない経験が続くと、「自分なんて価値がない」と感じやすくなってしまうこともあるのです。

 

自己肯定感は、あなたの「土台」となる感覚。


だからこそ、まずは過去のあなたをそっと振り返りながら、今のあなたが持っているその価値を、もう一度見つめ直してみてください。

 

次は、もうひとつの“こころの力”、「自己効力感」について見ていきましょう。

 

 

 

3.自己効力感とは?

 

「これなら、きっとできる気がする」

 

そんなふうに、まだ達成していないことに対しても、不思議と前向きに感じられたことはありませんか?

それこそが、自己効力感


英語では「self-efficacy」と言い、心理学者アルバート・バンデューラによって提唱された概念です。

 

自己効力感とは「自分にはそれを達成する力がある」と信じる感覚のこと。


まだ未来にある出来事に対して、「私はできる」と感じる、まさに未来志向の信頼感なんです。

 

たとえば――

  • 「まだ経験はないけれど、やってみたいし、できる気がする」

  • 「大変そうだけど、何とか乗り越えられるはず」

  • 「緊張するけど、自分ならやり切れると思う」

こうした前向きな感覚は、自己効力感から来ています。

 

そして、面白いことに、この感覚は成功体験だけでなく、失敗をどう乗り越えたかによっても育まれていくのです。

 

たとえば、

  • 何度も挑戦してようやく成果が出たとき

  • 誰かの応援やモデル行動を見て「自分にもできるかも」と感じたとき

  • 緊張や不安とうまく付き合えたとき

これらすべてが、未来の行動に対する「自信の種」になります。

 

自己効力感は、まさに行動の起点です。


「やってみよう」と思えること、実際に一歩を踏み出せること。
これが、未来を切り開く大きなエネルギーになるのです。

 

 

 

4.私が考える、自己肯定感と自己効力感のほんとうの違い

 

「自己肯定感と自己効力感の違いってなんだろう?」

 

そう考えていたとき、私がヒントにしたのが認知科学の視点でした。

 

この分野では、人が物事をどう捉え、どんな世界を生きているのか──その「認知の構造」を扱います。

 

そしてその中で、自己肯定感と自己効力感は、まったく異なる時間軸を持っていることに氣づいたのです。

 

 

■自己肯定感は「過去」から生まれる

自己肯定感は、「これまでの人生で、うまくやってこれた」「人に認められた」「自分には価値がある」という過去の積み重ねから育まれる感覚です。

 

過去の成功体験、親や先生、周囲の人からの承認が、その土台になることが多いですよね。

 

つまり、自己肯定感は“過去に向かっている感覚”なんです。

 

■自己効力感は「未来」に根ざしている

一方、自己効力感は少し違います。


「これからやろうとしていることに、自分はチャレンジできるだろうか?」
「初めてのことでも、なんとかなる気がする」

──そんなふうに、まだ現実にはなっていない未来に対して、“自分にはできそうだ”と信じる感覚。それが、自己効力感です。

だからこそ、自己効力感は“未来に向かっている感覚”なんです。

 

■「今の自分」が、過去にも未来にもつながっている

ここまで読んでくださったあなたなら、きっと感じていただけたと思います。


自己肯定感は過去の実績をベースにした「安心感」自己効力感は未来の可能性を信じる「挑戦する力」

 

どちらも大切な感覚ですが、私は、特にこれからの時代に必要なのは自己効力感だと思っています。

 

なぜなら、「どんな未来に向かっても、自分には進める力がある」──そう信じられることが、変化の多い世界をしなやかに生きる鍵だからです。

 

■私が考える、「ほんとうの違い」

私の考える、自己肯定感と自己効力感のほんとうの違い。

 

それは、過去の自分を認める力(自己肯定感)と、未来の自分を信じる力(自己効力感)の違いです。

 

どちらが欠けても、私たちは不安定になります。


でも、未来の臨場感を感じながら、まだ見ぬ自分に一歩踏み出せるとしたら──
それはきっと、あなたの中に「自己効力感」が芽生え始めているサイン

 

未来は、今この瞬間から開いていくもの。
そしてその鍵は、あなた自身の中にあります。

 

 

今日も、長くなってしまいました。次回は短くなると思いますが、続きは次回にしようと思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

クリックして登録してくださいね。

友だち追加

 

■氣功師Takahiro公式ライン

・週に2回、心と体にやさしいメッセージをお届けしています。
・毎月末には、日頃の感謝を込めて「感謝のヒーリング」を実施しています。
・ご質問やご要望などにも、できる限り丁寧にお応えしています。

■ヒーリング動画配信

・2週ごとに、癒しと整えのヒーリング動画を配信しています。

 

 

 

 

ヒーリングメニュー

6/1に改定しました

 

 

 

 

お申し込みはこちらです

※Googleフォームに移動します。

 

セッションやブログの内容について、ご質問やお問い合わせがございましたら、上記リンクからお気軽にご連絡ください!
 

💖 美容氣幸ヒーリング

🌿 健康・エネルギーヒーリング

💭 悩み解決ヒーリング

🤝 人間関係ヒーリング

🎯 ゴール達成ヒーリング

🌟 感謝のヒーリング(無料)

無料相談ヒーリング(初回限定、各月3名)

詳細は上記メニューをご覧ください