こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

無機リン、お前も、

老化の原因だったのか?

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. リンって、そもそも何?
  2. 有機リンと無機リンとその違い
  3. 有機リンと無機リンの代表的な食べ物
  4. 無機リンを摂取すると老けるの?
  5. 情報空間における“老化情報”とは?
  6. あなたにできること

 

 

今回は、前回の続きで、「4.無機リンを摂取すると老けるの?」からになります。

その前に、前回の内容を振り返ってみましょう。

 

 

前回のおさらい

 

ここまで、リンという栄養素について見てきました。

第1章では、「リンってそもそも何?」という基本的な疑問から出発しました。
リンは、骨や歯を作るだけでなく、エネルギー代謝や細胞の機能にも欠かせない重要なミネラルでしたね。

第2章では、「有機リン」と「無機リン」の違いを整理しました。
自然な食材に含まれるリン(=有機リン)は、ゆるやかに吸収されますが、
食品添加物として使われる「無機リン」は体内に一気に吸収され、過剰になりやすいことがわかりました。

第3章では、「じゃあ実際に、どんな食べ物にそれぞれのリンが含まれているの?」という点を具体的に紹介しました。
普段の食生活の中で、無機リンが思った以上に身近な存在だということに、ハッとされた方も多いのではないでしょうか。

さて、ここからはいよいよ核心に入ります。

無機リンをとりすぎると、体の中では一体どんなことが起こるのか?
そして、それが「老ける」という現象とどう関係しているのか?

第4章では、その仕組みを一緒に見ていきましょう。

 

 

4.無機リンを摂取すると老けるの?

 

〜その老化メカニズムを解き明かす〜

無機リンをとりすぎると「老ける」――

そんな話を聞いたことがあるかもしれません。


でも、それってどういうことなのか?
 

「見た目が老ける」だけではなく、細胞レベルで“老化が進む”というのが今回のポイントです。


■無機リンは“過剰吸収”されやすい


第2章でも触れたように、無機リンは食品添加物などに含まれていて、体内への吸収率が90%以上と非常に高い


一方、有機リン(自然な食材に含まれるリン)の吸収率は30~60%ほど。

つまり、加工食品などを多く食べていると、身体はどんどんリンを溜め込んでしまうのです。

 

■ カルシウムとのバランスが崩れる


リンが多くなると、体はそれに見合うだけのカルシウムを引き出そうとする


どこから?――

骨や歯からです。

この状態が続くと、骨密度の低下や歯の劣化が進みやすくなります。


つまり、「見た目の老化」や「姿勢の崩れ」に直結するのです。


■ 血管が老ける=全身が老ける


リンの過剰摂取によって最も怖いのが、血管の石灰化です。

血中のリン濃度が高まると、血管壁にカルシウムが沈着しやすくなり、結果として血管が硬くなる、狭くなるといったトラブルが起きてきます。


これは、動脈硬化や心疾患にもつながる、深刻な老化現象の一つ。

血流が悪くなるということは、細胞への酸素や栄養の供給が滞るということ。


それはつまり、全身の老化スピードが加速するということです。


■ 老化のスイッチ、「FGF23」の活性化


最近の研究では、無機リンの摂取がFGF23(線維芽細胞増殖因子23)というホルモンを活性化させることがわかっています。

FGF23は腎臓からリンを排出する働きがありますが、過剰になると逆効果


ビタミンDの活性化を妨げたり、心臓に負担をかけたりと、結果として「老化を加速するスイッチ」として働いてしまうのです。

無機リンは、見えないところで体をむしばんでいきます。


「ちょっとぐらい平気でしょ?」と思っていると、氣づいたときには細胞が、血管が、骨が――

静かに老いている


次の章では、この“老化”が情報空間においてどう扱われているのか。


物理空間だけでなく、見えない次元からも老化を読み解いていきましょう。

 

 

 

5. 情報空間における“老化情報”とは?

 

〜目に見えない領域から老化は始まっている〜

これまで見てきたように、無機リンの過剰摂取は、体に物理的な「老化」を引き起こします


でも、あなたの現実をつくっているのは、物質だけではありません。

そう――

情報です。


もっと正確に言えば、情報空間にある“老化の情報”が、あなたの体や現実に影響を与えているのです。


■「老けていく自分」という内部表現


私たちは、日々さまざまなイメージや言葉、記憶、信念を情報空間に発信しています。
「もう歳だから」
「肌が衰えてきたな」
「疲れがとれないのは年のせいだ」


――こうした言葉や思考は、情報空間に“老化の設定”を固定化することになります。

つまり、「老けるべき自分」という内部表現(内なるイメージ)が更新され、それに合わせて身体や行動、さらには未来の選択肢までが変わってしまうのです。


■ 老化の周波数に同調していないか?
 

情報空間には、さまざまな“場”が存在しています。


例えば、周囲の人たちが老化についてネガティブに語っていたり、メディアから「年齢=衰え」というメッセージを日常的に浴びていると、その周波数に同調してしまい、無意識のうちに“老ける選択”をしていることがあります。

これは、氣幸でいうホメオスタシス同調とも関係します。


人は、無意識のうちに“今の自分を維持しよう”とする

(ホメオスタシス:恒常性維持機能)


そのときに、「老けている自分」が基準になっていたら…?


■ 情報空間を整えると、老化の写像が変わる
 

ここで、氣幸の視点が生きてきます。

情報空間にある「老化情報」――

つまり、「老ける自分」という設定を解除し、代わりに「若々しく、生命力に満ちた自分」のイメージを再設定する。

これは、単なるポジティブ思考ではなく、内部表現の書き換えです。

情報空間が整うことで、細胞の働きやホルモンバランス、そして日々の選択までが自然と変化していく。


まるで現実が“老化”から“再生”へとチューニングされるかのように。

「老化」とは、ただ年齢を重ねることではありません。


情報空間にある“老化情報”とどう向き合うかで、未来は書き換えられるのです。

次章では、この視点を踏まえて、今あなたができること――

実践のヒントをお届けします。

 

 

長くなってしまったので、続きは次回にします。
次回は、6章からになります。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

 

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