こんにちは。
現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。
このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。
今回は、
ニューヨークの自然の中で、
心と体を整える時間
についてです
お品書き
- 私とゴルフの出会いと現在
- プレイしているコース:ベスページステートパーク
- 今年初のブラックコース挑戦とスコア
- 今年のベスページ・ブラックではライダーカップが開催されます!
- まとめ:自然と自分と向き合う時間
スピンオフ:私のゴルフストーリー
普段は脳や意識、情報空間についてお話していますが、今回は少し趣向を変えて、私自身の趣味であるゴルフについてお話しします。
単なるスポーツの話ではなく、心と体を整え、氣を感じながらプレーする私のスタイルや経験を共有したいと思います。
1.私とゴルフの出会いと現在
あなたは週末、どんな風に過ごしていますか?
私の場合は、長年続けているゴルフが心身を整える大切な時間になっています。
ゴルフを始めたのは1997年、オランダへの赴任がきっかけでした。
当時はテニスの方がメインで、週末はほとんどテニスコートに通っていました。
その後、本格的にゴルフに取り組むようになったのは、2003年のアメリカ・ニューヨークへの赴任からです。
そして現在、2021年から再びニューヨークに単身赴任しており、週末は職場の仲間と一緒に、ほぼ毎週のようにゴルフを楽しんでいます。
私のスタイルは歩き派。
ゴルフバッグを背負って、コースを自分の足でラウンドしています。
歩くことで自然との一体感も得られ、身体の軸を意識しながらプレーすることができます。
2.プレイしているコース:ベスページステートパーク
まずはベスページステートパークの場所と、代表的な5つのコースをご紹介します。
私が主にプレーしているのは、ニューヨーク・ロングアイランドにある「ベスページステートパーク(Bethpage State Park)」です。
このパークには、以下の5つのゴルフコースがあります:
- ブラックコース(Black Course):全米屈指の難易度を誇るチャンピオンシップコース。PGAツアーや全米オープンなどの大会も開催されてきました。
- レッドコース(Red Course):ブラックに次ぐ難コースで、戦略的なショットが要求されます。
- ブルーコース(Blue Course):中級者向けで、フェアなレイアウトが特徴です。
- グリーンコース(Green Course):初心者にも優しく、気軽に楽しめる設計。
- イエローコース(Yellow Course):バランスの良い設計で、幅広いプレーヤーが楽しめます。
どのコースも自然との調和を感じられ、プレーするたびに新しい発見があります。
3.今年初のブラックコース挑戦とスコア
このコースの特徴は、狭いフェアウェイ、深いバンカー、そして高速のグリーン。
ブラックコースはまさに、あらゆる面でゴルファーの技術と精神力が試される厳しいコースです。
コース入口には、名物の「Extremely Difficult(非常に難しい)」というWarningの看板が立っており、挑戦者を緊張させます。
そんなタフな環境の中でも、私は氣功の技術を活かしてプレーに集中しています。
たとえば、
ミスショットの直後には、その場で感情の乱れをリセット。
情報空間で自分の揺れを観察し、スッと手放すことで、次の一打に影響を残さないようにしています。
ラウンド中は常にリラックスを心がけ、ティーショット前には肩・腕・腰をゆるめて、自然体で構えるように。
歩く姿勢では体軸を意識し、スイングの安定にもつなげています。
後半、疲れが出てきたときには、ふくらはぎや太ももを軽くゆるめるヒーリングでリカバリー。
筋肉が緩むと、足取りも軽くなり、パフォーマンスの回復を実感できます。
また、同伴者の様子を感じ取りながら、さりげなく氣を送ったり、情報空間を整えたりすることもあります。
仲間の表情がやわらぎ、リズムがよくなる瞬間に立ち会えると、不思議とこちらの心も和らぎます。
こうした氣功の活用は、ゴルフに限った話ではありません。
私は氣功を「生活の中の便利な道具」としてとらえ、日常のあらゆる場面で自然に使うようにしています。
感情の切り替えや身体の緩め方、人との関わり方にいたるまで、氣功の技術は思っている以上に多くの場面で役立ってくれるのです。
4.今年のベスページ・ブラックではライダーカップが開催されます!
実は、2025年9月、ここベスページ・ブラックでゴルフ界最大の団体戦「ライダーカップ」が開催されます。
アメリカ代表 vs ヨーロッパ代表という構図で、世界中のトッププレイヤーがプライドをかけて激突する、まさに“ゴルフのワールドカップ”ともいえる大会です。
大会期間中、ベスページ周辺は熱狂に包まれます。
会場には数万人のファンが詰めかけ、フェアウェイ脇やグリーン周りでは大歓声と拍手が巻き起こります。
プレイヤーの一打一打にため息と歓声が交錯し、スタジアムのような熱気が漂うのがライダーカップの魅力です。
そんな場所で、自分が実際にプレーしたという実感があるからこそ、観戦する気持ちもひと味違います。
「このラフ、本当に深いんだよな…」「あのグリーンで寄せるのは至難の業だ」と、自分の記憶とプロのプレーが重なり合う瞬間は、まさに特別な体験です。
テレビで観るだけではわからない芝の質感や傾斜、空気感、そしてコースの厳しさと美しさ。
それらを肌で感じてきたからこそ、ライダーカップを“現地目線”で味わえるのです。
きっと今年の秋は、この場所がゴルフファンの聖地になります。
世界の頂点を争うドラマが、ここで始まる──そう思うだけで、胸が高鳴ります。
ライダーカップの戦いの歴史
ライダーカップは1927年に始まり、当初はアメリカとイギリスの対戦としてスタートしましたが、1979年からは「ヨーロッパ代表」として構成され、現在の形に。
以来、アメリカの強さにヨーロッパが追いつき、互角の戦いが繰り広げられるようになりました。
過去の通算戦績(2023年大会終了時点)では:
- アメリカ代表:27勝
- ヨーロッパ代表:15勝(※GB&I時代含む)
- 引き分け:2回
ただし、近年はヨーロッパがやや優勢で、直近10大会では7勝とリード。
2023年大会ではローマで行われた対戦をヨーロッパが制し、母国開催での強さを見せました。
そして、2025年はアメリカ本土での開催。しかも舞台はあのベスページ・ブラック。アメリカ代表にとっては、絶好のリベンジの機会です。
5.まとめ:自然と自分と向き合う時間
ゴルフは、自然との対話であり、自分自身との対話でもあります。
ベスページ・ブラックのような厳しいコースに立つと、あらためて自然の偉大さと、心と体のバランスの大切さを実感します。
うまくいく日もあれば、思い通りにいかない日もある。
そんな中で、自分なりのペースを保ち、冷静さを取り戻す方法を持っておくことは、プレーを楽しむためにもとても大切だと感じます。
今日も、仲間とともに自然の中で過ごし、自分自身と静かに向き合う貴重な時間となりました。
次はもう少しスコアを縮められるように、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています。
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