こんにちは。

 

現代氣功(氣幸)を活用し、あなたの心と身体の健康を整え、さらに理想の未来と夢(ゴール)の実現をサポートする氣功師のTakahiroです。

 

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関する情報を通じて、あなたが理想の未来とゴールを実現するための理解を深め、実践的なアプローチをお伝えしています。

 

 

 

 

    

今回は、

第3の目が開かない理由、

教えます

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 眠れる松果体──脳内の小宇宙を知る
  2. 第3の目の真実──松果体とスピリチュアルの接点
  3. 松果体が目覚めると、あなたが変わる
  4. その習慣、松果体の目を曇らせていませんか?
  5. 食べ方で“第3の目”は鈍くなる
  6. まとめ──松果体の目覚めに向けて、今できること

 

今回は、前回の続きで、「4.その習慣、松果体の目を曇らせていませんか?」からになります。

 

その前に、前回の内容を簡単に振り返ってみましょう。

 

 

 

前回のおさらい

 

昨日の記事では、松果体とあなた自身の変化について、3つの章に分けてお伝えしました。


第1章では、「松果体とは何か?」について、解剖学的な視点からご紹介しました。


松果体は脳の中心部に位置する小さな器官で、メラトニンの分泌を通して睡眠リズムを調整しています。

 

そして、前頭前野とのつながりを持ち、私たちの創造性や直感力、自己認識にも深く関わっていることがわかってきました。


第2章では、松果体がスピリチュアルな領域とどう関係しているのかを考察しました。


「第3の目」とも呼ばれる松果体は、第6チャクラと結びつけられることが多く、感覚を超えた情報を感じ取る“センサー”のような役割を担っている可能性があります。

 

特に、情報空間とのつながりを認識する力や、直感的な判断、深い洞察力は、前頭前野と連携した松果体の働きによるものかもしれません。


第3章では、「松果体が活性化すると、あなた自身がどう変わるのか?」について、前回の記事を振り返りながらお話ししました。


松果体の働きが高まることで、あなたの感性や集中力、精神的な明晰さが増し、物事を多角的に捉えたり、本質を見抜いたりする力が高まります

 

それは、情報空間に対する認知力が高まることと深く関係しており、人生の選択や行動がより調和的になっていくきっかけにもなります。

 

 

4.その習慣、松果体の目を曇らせていませんか?

 

〜活性化を妨げる日々の行動〜

 

第3章では、松果体が“情報空間を感じ取るセンサー”のような役割を果たしていることを見てきましたね。


この「第3の目」が開くと、あなたの内なる感覚が研ぎ澄まされ、人生の選択に深い確信を持てるようになります。

 

しかしその一方で──私たちが何氣なく続けている日々の習慣が、松果体の働きを知らず知らずのうちに鈍らせてしまっていることもあるのです。


それはまるで、高性能なレンズが曇ってしまい、真実をぼやけさせてしまうような状態。


ここでは、松果体の“目”を曇らせる代表的な習慣を4つ紹介し、それがどのようにあなたの意識の明晰さを奪っているのかを、脳科学と情報空間の視点からひも解いていきます。

 

①情報過多:受け取りすぎは、脳のノイズになる

スマートフォンやSNSを長時間使う生活は、現代人にとって当たり前になりました。


しかし、こうした過剰な情報のインプットは、脳の前頭前野を常に稼働させ続けることになり、思考の静寂を妨げます。

あなたの脳は、どんなに不要な情報でも「処理しよう」と働き続けています。


これはパソコンで言えば、常に多くのアプリを開きっぱなしでCPUがフル稼働している状態。


その結果、脳全体の処理効率(クロック周波数のようなもの)が下がり、直感や本質をキャッチする“松果体センサー”にもノイズが入ってしまうのです。

情報空間の視点で見れば、無意識に触れている情報はすべて“場”に影響します。


つまり、雑多な情報に囲まれた状態では、自分の情報空間が濁りやすく、意識が曇りやすくなるのです。

 

 

②ネガティブトーク:思考のループが感覚を鈍らせる


「どうせ無理だよ」「私なんて…」というようなネガティブなセルフトーク、つい繰り返していませんか?

これは単なる気分の問題ではなく、脳の配線を文字通り「ネガティブ思考優位」に書き換えてしまう習慣です。


脳はよく使う神経回路を強化するため、反芻(はんすう)すればするほど、それが思考パターンとして定着します。

このような状態が続くと、松果体がキャッチする微細な感覚や、直感、内なる静けさがノイズに埋もれてしまいます。


さらに、ネガティブなセルフトークは情報空間の質にも大きく影響を及ぼします。


情報空間が濁れば、そこに写像される現実もまた、あなたにとって曇ったものになってしまうのです。

 

 

③睡眠の質の低下:脳のクリアリング不足


松果体はメラトニンという睡眠ホルモンを分泌する中枢でもあります。


質の悪い睡眠や、夜遅くまでのスマホ使用によるブルーライトの影響は、メラトニンの分泌リズムを乱し、松果体の働きを低下させます。

メラトニンは単に“眠り”のためだけのホルモンではありません。


意識をリセットし、情報空間をクリアに保つための内的な調整装置でもあるのです。


深い眠りが失われると、情報の浄化が滞り、感覚の曇りとして日中の行動に影響してしまいます。

 

 

④松果体の石灰化:現代生活の静かな影響
 

あまり知られていませんが、松果体は加齢や生活習慣、そして環境要因によって石灰化することが知られています。


石灰化とは、カルシウムが組織に沈着し、本来の柔軟性や働きを失う現象のこと。

とくにフッ素(歯磨き粉や水道水など)やアルミニウム(調理器具、制汗剤など)、加工食品に含まれる添加物などは、石灰化を促進する可能性が指摘されています。

松果体の石灰化が進むと、感受性や直感力の鈍化だけでなく、自己認識や高次な選択能力の低下にもつながる可能性があります。


これは情報空間のセンサーが曇ることに等しく、「自分が本当に望んでいる未来」を感じ取れなくなるリスクでもあるのです。

 

 

■今の習慣が、意識の解像度を決めている


これらの習慣は、どれもすぐにやめられるものではないかもしれません。


けれど、たとえば夜のスマホを10分減らす、ネガティブなセルフトークに氣づいたら深呼吸してみる──そんな小さな選択の積み重ねが、曇っていた“第3の目”を、再びクリアに開いていくプロセスになります。

そしてこれは、情報空間の質を高め、望む未来を選ぶための第一歩でもあるのです。

次章では、「食べ方」がこの松果体にどのような影響を与えているのか──つまり、身体からセンサーをサポートする方法について掘り下げていきましょう。

 

 

 

長くなってしまいそうなので、今日も途中ですが、ここまでにしようと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

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