こんにちは。


現代氣功(氣幸)で、あなたの心と身体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代氣功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

 

今回は、

情報空間の階層性と

抽象度と情報場

についてです。

 

 

 

 

 

お品書き

 

  1. 情報空間の階層性
  2. 階層の高さは抽象度の高さ
  3. 下の階層から上は見えない
  4. 抽象度に応じた情報場の存在

 

 

 

1.情報空間の階層性

 

情報空間には、まるでマンションのような階層構造が存在しています

 

 

マンションの一番下、地面に接している部分が「物理空間」にあたり、そこから2階、3階と階が上がるごとに「情報空間の階層」が広がっているイメージです。


階層が上がるごとに、それぞれの階層を隔てる大きな壁が立ちはだかります。

 

この壁を超えて一段上の階層へ到達するためには、大きなエネルギーが必要です。

 

マンションの例で言えば、階が上がるにつれて位置エネルギーが増すように、情報空間でも階層が上がるたびにより大きなエネルギーを求められるのです。


情報空間は「概念」の世界ですから、階層が上がるほど、扱う情報は「抽象的」になり、より広い視野で捉えることが可能になります。

 

つまり、上の階層に行くほど、一つひとつの情報が大きな概念へと統合され、全体を俯瞰する「抽象化」が進むのです。


各階層には、その階層に見合った「情報場」が存在しています。

 

高い階層になるほど、情報はより深い意味を持ち、異なる階層間での情報の理解には大きな違いが出てきます。

 

 

 

 

2.階層の高さは抽象度の高さ

 

情報空間の階層性は「抽象度」で定義されます

 

この抽象度は、視点の高さとも言い換えることができます。


たとえば、太郎君と次郎さんが太郎君のペットである「はち0001」について話している場面を想像してみてください。

 

 

太郎君は自分のペット「はち0001」にフォーカスして会話を進めていますが、次郎さんはその上位概念である「生命」全体に目を向けて話しています。


太郎君にとって「はち0001」は個別の存在であり、彼の関心はそのペットに集中しています。

 

しかし、次郎さんは「生命」という抽象的な視点から「はち0001」を捉えているため、「はち0001」を他の生命と同じ一つの存在として見ています。


つまり、次郎さんの視点はより抽象的であり、その視点からは太郎君が見えていないさまざまな生命についての理解も含まれるわけです。

このように、同じ「はち0001」について語っているように見えても、視点の高さ、すなわち抽象度が異なれば、見えている世界は全く異なったものになります

 

抽象度の高い視点からは、より広い情報を認識でき、物事を俯瞰的に捉えることが可能です。

 

 

3.下の階層から上は見えない

 

最初に述べたように、情報空間の階層を上がるには、大きなエネルギーが必要になります。

 

 

 

次郎さんのように「生命」という高い視点に立つと、その視点からすべての生命に関する情報を俯瞰でき、全体を一つのまとまりとして理解することができます

 

 

一方で、太郎君の視点は「はち0001」という具体的な存在に限られているため、「生命」という抽象的な視点に考えを及ぼそうとすると、膨大な知識や情報が必要になります。

 

たとえば、犬や猫、哺乳類など、さまざまな種類の動物を理解し、整理することが求められます。

 

このため、太郎君が抽象度の高い階層へ上がろうとすれば、その情報量の多さに圧倒され、処理しきれないように感じてしまいます

 

 

このように、下の階層にいる者にとって、上の階層にある情報はあまりに複雑で手の届かないものに見えます

 

この情報量の膨大さを「計算量の爆発」とも呼び、高い階層に至るための大きな壁のように感じるのです。

 

 

 

反対に、次郎さんのように上の階層にいる者から見れば、下位の情報はすべて「生命」という抽象的な概念に集約されているため、とてもシンプルに見えます

 

次郎さんは「生命」という上位の概念を理解しているので、個別の情報をいちいち考慮する必要がなく、余分な計算をしなくて済むからです。

 

 

つまり、視点の高さや抽象度の違いが、同じ対象に対する捉え方を大きく変えます

 

下の階層にいる太郎君には複雑すぎる「生命」という概念も上の階層にいる次郎さんには非常にシンプルであり、全体を俯瞰しながら捉えることができるのです。

 

 

 

4.抽象度に応じた情報場の存在

 

すでに説明したように、情報空間の各階層には、その抽象度に応じた「情報場」が存在しています。


下の階層から上の情報場を見ようとしても、下からはその情報場の内容を理解することも、活用することもできません

 

これは、異なる抽象度の情報場にアクセスするには、それに見合った視点や認識のレベルが必要だからです。

 


もし、上の階層にある情報場を活用したい場合には、その階層まで抽象度を上げる必要があります

 

そして、そのためにはそれ相応の知識が必要となることを、「情報場」に関する記事の中でも触れました。

 

★階層の壁を突き抜けるには、知識以外も必要です。

またどこかでお話しできればと思います。

 

※情報場の過去記事はこちらです。

 

 

抽象度を上げ、必要な知識を身につけて初めて、上の階層にある情報場にアクセスでき、その知識や情報を活用できるようになるのです。

 

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
 

最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

 

 

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