こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
あなたは『運がいい人』ですか?
についてです。
お品書き
- 成功する人は『運がいい』と信じる
- 心理学的な見地からの『運のいい人』
- 脳科学的な見地からの『運のいい人』
- 『運がいい人』の世界の見え方
- 『運のいい人』になろう
今回は、前回に続いて、
「4.『運がいい人』の世界の見え方」から始めたいと思います。
4.『運がいい人』の世界の見え方
最近、多くの書籍が成功者について書かれています。
そして、その成功者たちの多くは「自分は運がいい」と信じています。
では、運がいい人には、どんな世界が見えているのでしょうか?
その前に、まず脳の仕組みを認知科学的に簡単に振り返ってみましょう。
あなたの脳は、五感を通じて得たすべての情報を処理しているわけではありません。
仮に、脳がすべての情報を処理しようとしたら、原子力発電所1基分の電力が必要だといわれています。それをあなたの体内エネルギーでまかなうことは不可能で、一瞬でエネルギー切れになってしまいます。
そのため、脳はエネルギーを節約するために、必要のない情報を無視し、重要な情報だけを処理する仕組みを持っています。
この「重要な情報」だけを選別して脳に届ける仕組みを「RAS(網様体賦活系)」といいます。
逆に、重要でない情報は捨てられ、あなたには認識されません。
そこにあるのに見えていない情報は「スコトーマ」と呼ばれ、盲点のように見えなくなるのです。
では、「運がいい人」はどんな世界を見ているのでしょうか?
たとえば、あなたが「自分は運がいい」と信じているとします。
すると、あなたの脳は「運がいいこと」に焦点を当て、そうした出来事が目に入りやすくなります。
なぜなら、あなたにとって「運がいい」ということが重要だからです。
反対に、「運が悪いこと」には注意を向けないため、それらはスコトーマに隠れ、見えなくなります。
そのため、あなたの周りには「運がいいこと」ばかりが溢れていて、次々と「運がいい出来事」が起こっているように感じられるのです。
逆に、もしあなたが「自分は運が悪い」と思っていたら、どうなるでしょうか…。それは、とても恐ろしい世界に見えるかもしれません。
5.『運のいい人』になろう
仕組みがわかったところで、今日からあなたも「運のいい人」になりましょう。
そのためには、あなたの脳に「運のいいこと」が重要だと認識させればいいのです。
つまり、あなたの内部表現に「運がいいこと」が重要だと書き込むことが鍵です。
内部表現を書き換えるには、「Rゆらぎ(意識に上げること)」が効果的です。
あなたの脳は、繰り返し意識に上がる情報を重要だと判断します。
ここでアファメーションが非常に有効です。
日常の中で気がついたら、「私はとても運がいい」とポジティブなセルフトークを繰り返してください。
繰り返すほど、ポジティブなアファメーションが強力になります。
もし、いつもの癖で「ついてない」とネガティブなセルフトークをしてしまったら、「今のは私らしくない。私はとても運がいい。次からは運がいいことばかりが起こる」とポジティブな言葉で打ち消しましょう。
これをしばらく続けると、あなたの内部表現が「運のいい人」であることが重要だと書き換えられ、やがて、あなたの見える世界が「運のいいことであふれる世界」へと変わっていることでしょう。
あ、もちろん、氣幸でも内部表現を書き換えることができますよ。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね