こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今月の感謝ヒーリングは、9月29日(日)に行います。
※募集締め切りは、前日の9月28日正午です。
多くの方に、感謝の気持ちとともに氣功ヒーリングを体験していただければと思います。
フィードバックはお願いしていますが、料金は不要です。
※詳細は、こちらをご確認ください。
今回は、
第6チャクラと変性意識と
情報空間支配
についてです。
お品書き
- 第6チャクラが開いている人に会って
- 会った時の一般的な症状
- 変性意識に引きずり込む
- 変性意識の深い人が場を支配する
1. 第6チャクラが開いている人に会って
先日お会いした方は、第6チャクラが大きく開いていました。
第6チャクラが大きく開いている方に会うと、眉間を強く押されているような圧を感じます。
それだけでなく、ものすごく眠くなるんです。
ひどいときには、相手の意識に引き込まれてしまい、自分の意識を保つのが難しくなるほどです。
あなたは、そんな経験がありますか?
話が退屈ではないのに、一緒にいるとどうしても眠くなってしまう方にお会いしたことが。
私がまだ第6チャクラがあまり開いていなかった頃、氣幸を学び始めたばかりの時期に、第6チャクラが開いていた先輩方と話していると、よく眠気や眉間の圧を感じていました。
今では、そんなことはあまりなくなりましたが、久しぶりにそういう方にお会いしました。
2.会った時の一般的な症状
ここで、第6チャクラが開いている人と対峙した際、どのような症状があるかを整理してみます。
■主な反応
1.眠気やリラックス感
第6チャクラが活性化している人のエネルギーは強いため、直感や精神的エネルギーに敏感な人は、その影響でリラックスしたり、急に眠くなることがあります。
これは、彼らの落ち着いたエネルギーが周囲にも伝わるためです。
2.圧迫感やエネルギーの強さを感じる
第6チャクラが開いている人は強いエネルギーを放つことがあり、対峙すると「圧」を感じることがあります。
特に眉間や頭部に圧迫感やピリピリとした感覚を覚える人もいます。
3.集中力が削がれる感覚
第6チャクラのエネルギーが強いと、その影響で目の前のことに集中しづらくなることがあります。
その人のエネルギーに引き込まれ、内面に意識が向かいやすくなるためです。
4.身体が重く感じる
エネルギーに敏感な人は、第6チャクラが開いている人と一緒にいると、体が重く感じることがあります。これは、その人のエネルギーが強すぎて、自分とのバランスが崩れてしまうためです。
こうした反応は個人差がありますが、特にエネルギーに敏感な人は、これらの影響を強く感じることが多いです。
3.変性意識に引きずり込む
このように、眠気やリラックス感を覚えたり、強い「圧」を感じたり、集中しにくくなったり、身体が重く感じるといった物理的な感覚の変化が起こります。
これは、変性意識状態に引き込まれているということです。
※変性意識状態とは、日常の意識とは異なる意識状態を指します。
相手のエネルギーの影響を強く受けることで、物理的な感覚から意識が情報空間へ移行しているのです。
変性意識状態というと、瞑想中の状態を思い浮かべる方が多いかもしれません。
瞑想中には、物理的な世界から意識が離れ、宇宙を漂うような感覚や丹光を感じたり、イメージが浮かんでくることがあります。
これは、物理空間から情報空間へ意識がシフトしている状態です。
私たちは普段から、無意識のうちに変性意識状態に入ったり出たりしています。
むしろ、変性意識状態で過ごしている時間のほうが長いかもしれません。
眠っているときはもちろん、変性意識状態です。
また、目の前の現実(物理空間)を離れて考え事をしているときや、映画や小説に没頭しているときも変性意識状態に入っています。
変性意識状態とは、あなたの意識が物理空間ではなく、情報空間に集中している状態のことなのです。
4.変性意識の深い人が場を支配する
変性意識状態が深い人は、その場の雰囲気や流れを支配することがあります。
どういうことでしょうか?
例えば、会社の組織、学校のクラス、仲の良い親友同士など、どんなグループでも構いません。
そのグループで、何かを企画する必要があるとします。
お昼ご飯を食べに行くプランでも、文化祭の企画や旅行の計画でも良いでしょう。
このとき、グループの中で一番分かりやすく、みんなにとってメリットのある提案をした人に、自然と他のメンバーが従います。
おそらく、あなたも同じように、その提案を受け入れるでしょう。
企画を提案するということは、まだ実現していない情報空間の世界について話しているということです。
提案者は、五感や言語を使って、その情報空間のイメージをグループのメンバーに伝えるわけです。
変性意識状態が深ければ深いほど、提案者は相手を自分の世界に引き込みやすくなります。
つまり、自分が持っている情報空間のイメージを、他の人にも伝えやすいということです。
もし、その提案が良いものであれば、他のメンバーにも自然とそのアイデアが浸透していくでしょう。
リーダーシップを持つ人や革新的な経営者は、無意識であれ意識的であれ、このように情報空間を上手に活用しているのです。
そして、この変性意識状態の深さは、氣幸師にとっても非常に重要です。
内部表現を書き換えるために、自分が持っている情報空間のイメージをクライアントに伝えやすくするには、変性意識の深さが欠かせません。
氣幸師は、クライアントと共有する情報空間の場を、しっかりとコントロールする必要があるのです。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね
