こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、
お品書き
- ぎっくり背中ってなに?
- 僕のぎっくり背中のケース
- ぎっくり背中のヒーリング
- ヒーリングのフィードバック
1.ぎっくり背中ってなに?
ぎっくり背中って、聞いたことがありますか?
ぎっくり背中って、一般的なぎっくり腰とは異なります。
背中の筋肉の損傷による肉離れに近い状態です。
■ぎっくり背中の症状
- 背中に急激な痛みが走る
- 背中の筋肉が突っ張る
- 身体を傾けると痛む
- 大きく息を吸うと痛む
- 前屈しようとすると痛みが出る
ぎっくり背中の特徴は、発症してから身体を動かすことが困難になります。
一般的に炎症期が72時間と言われているため、3日間の安静が必要です。
■ぎっくり背中の原因
- 急な動作(肩関節や肩甲胸郭関節)
- 身体の冷え
- 筋肉の柔軟性不足
- 姿勢不良
- 普段の運動不足
2.僕のぎっくり背中のケース
このぎっくり背中、僕も過去に経験しました。
さかのぼること2年半、2022年2月のことでした。
仕事が終えて、ヨガをしている最中のことです。
ヨガの最後に、活性化した生体エネルギーを定着させるための、シャヴァーサナ(屍のポーズ)を行います。
リラクゼーションのポーズです。
※お昼寝をしているのをイメージいただけると良いかと思います。
シャヴァーサナの後、身体を目覚めさせる動作の1つで事件は起きました。
体育座りをして、膝を抱えて、前後に数回ゴロゴロしている最中でした。
右肩甲骨と背骨の間にバリバリっと音がしました。
そこから、痛みが。
時間とともにどんどんとひどくなります。
その日の夜には、立っているのも、座っているのも、辛くなりました。
しかたなく早寝したのですが、そこからが地獄でした。
眠ると、ちょっとの寝返りで、激痛を感じて、飛び起きます。
それが繰り返されます。
トイレに行こうと、起き上がるために、体勢を少しでも変えようものなら、激痛です。
毎回、10-15分ほどかけて、悶えながら起き上がったのを覚えています。
そんな、状態が3日ほど、続きました。
単身赴任でいる事実が、本当に心細かったです。
結局、痛みが完全になくなるまで、2週間強かかりました。
あのころは、氣幸を学びはじめて、4か月余りで、セルフヒーリングも満足にできなかったんです。
3.ぎっくり背中のヒーリング
そんなぎっくり背中の苦い経験がある僕に、先週の木曜日に、ヒーリングの依頼がありました。
※以下、ブログ掲載の承諾を頂いております。
ヒアリングを行い、話しを伺いました。
前屈のような動作をしたときに、右の肩甲骨と背骨の間でバリバリっと音がしたそうです。
そこから、僕と同じように、痛みがどんどんとひどくなっていった。
今は、起きているのも、座っているのも、呼吸をするのも辛いとのことでした。
しかも、明後日の土曜日から、飛行機での旅行の予定があるそうです。
僕の経験からは、とても無理としか思えません。
クライアントには、氣幸ヒーリングをしても、
- その場では、すぐに治りません
- 治るまでの期間を短縮することはできます
- 痛みは完全にとりません
早速、次のヒーリングを行いました。
- リラックスしてもらう
- 患部の痛みを軽減する
- 患部の炎症を抑える
- 筋肉の緊張を緩める
- 筋肉にあるサテライト細胞の活性化・分化・増殖を促進する
※サテライト細胞は、筋肉の再生で中心的な役割を担います。骨格筋の幹細胞です。
サテライト細胞は、普段は筋線維(筋細胞)に不活性状態で付着しています。
付着している筋細胞が傷つくと活性化します。
増殖して数を増やし、その後、傷口を埋めるように、筋細胞を修復します。
ヒーリング後、何かあったら、連絡してもらうことにしました。
4.ヒーリングのフィードバック
その後、連絡がなかったので、どうしたのかと心配でした。
きっと、ベッドで苦しんでいるだろうと思っていました。
そして、今週の水曜日に、連絡がありました。
フィードバックの内容は、
- 翌金曜日の夕方には、ベッドから起き上がれるようになった。
- 寝返りは痛かったが、トイレに行くのに20分もかからなかった。一番ひどい時でも、ほんの数分程度だった。
- 土曜日には、飛行機に乗って、旅行に行ってきた。
- 日曜日まで、痛み止めを飲んで過ごした
- 現時点で、日常生活に支障はない(痛みもほとんどない)
自分の経験からしても、ありえない状況でした。
まだ、ぎっくり背中になってから、一週間しかたっていないのに。
※僕の時もヒーリングはしてもらったにもかかわらず、そんなに早く治らなかったのに。
とにかく、クライアントは、旅行も予定通り行けたということで、とても喜んでいました。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね