こんにちは。
現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。
このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。
今回は、一泊二日の温泉旅行に行ってきました。
群馬の四万温泉
と
秩父の三峰神社
についてです。
お品書き
- 群馬の四万温泉
- 四万温泉の積善館
- 秩父の三峰神社
1.群馬の四万温泉
2週間の一時帰国の前半戦の用事も無事終わって、群馬の四万温泉に一泊二日の温泉旅行に行ってきました。
僕は群馬県出身なのですが、四万温泉は初めてでした。
四万温泉の近くには、草津温泉や伊香保温泉があります。
そちらには、何度も訪問しているのですが、不思議なことに初めてだったんです。
四万温泉といえば、上毛カルタです。
群馬県人であれば、だれもが知っている上毛カルタ。
小学生の時に誰もが、上毛カルタをやるんです。
そして、四万温泉は、群馬の男子にとっては、衝撃的。
とてもエロティシズムにあふれた札でした。
四万温泉は、「よ」。
「世のちり洗う四万温泉」です。
これを取った男子たちが冷やかされるのはお約束になっていました。
これを取るととっても複雑な気持ちだったのが思い出されます。
2.四万温泉の積善館
四万温泉では、『積善館』に宿泊しました。
積善館は、「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれている宿です。
レトロとモダンがフュージョンしていて、とても良い感じでした。
温泉も無色透明・無臭でとっても良かったです。
四万温泉の名前は、四万の病気を癒やすところからきているそうです。
千と千尋の神隠しのモデルと聞いたのですが?
本館前の赤い橋や館内にございますトンネル、山荘の階段などが映画に出てくるシーンに良く似ていると言われております。
また「スタジオジブリ・レイアウト展」の開催前日の7月25日(金)の14:55~15:55に日本テレビより、宮崎駿特別番組として「スタジオジブリ・レイアウト展特番~宮崎監督130分独占インタビュー~『宮崎アニメワクワクの秘密』」という番組が放映されました。
その番組の中の「宮崎ワールドの風景を訪ねて」というコーナーで、四万温泉積善館が「千と千尋の神隠し」の湯屋「油屋」のイメージモデルの一つとして紹介されました。
- 積善館のホームページより引用
昼は、こんな感じ。
夜になると、素敵な雰囲気に変わります。
3.秩父の三峰神社
先日、入谷の朝顔まつりを散歩した時に、三峰神社の分社をみつけました。
今回は、三峰神社に呼ばれていると思い、四万温泉からの帰り道、関越から秩父へ足を延ばしました。
四万温泉では朝から強い雨、関越の花園までは、ずっと雨。
でも、秩父の三峰神社に近づくにつれて、雨がやんでくれました。
実は、四万温泉の出発前に、秩父の三峰神社周辺に結界を貼っておきました。
(お参りして、駐車場に戻ってから、しばらくして、雨が降ってきたんですよ。)
三峰神社の駐車場に車を止めて、お参りに。
駐車場から、600mほどで、鳥居に。
鳥居は、この世界と異世界とを隔てているといわれます。
こちらの世界から、鳥居のほうを見ると、白いベールで被われているのがはっきりと見えました。
こんなにはっきり見えるのは、初めてです。
右の小さな鳥居をお辞儀をしてくぐると空気感が変わりました。
呼吸が深く入ってきます。
※氣の良いところは呼吸が浅い呼吸から深い呼吸に変わります。氣の良いところでは、身体が良い氣をたっぷり取り込もうとします。
だから、呼吸が深くなります。氣の悪いところは、逆で、呼吸が浅くなります。
しばらく歩くと、山門が見えてきます。
とても立派な山門でした。
そこから参拝経路に従って、本殿に向かいます。
本殿に近づくと、突然、太鼓が鳴り響きます。
歓迎して迎えてくれているときには、このようなことが起こります。
本殿で、お参りをすると、とっても強い氣を感じました。
そればかりか、まるで伝授してくれたかのように、たっぷりの氣を授けて下さいました。
その後、ご神木や御仮屋神社などどこに行っても、たっぷりの氣を授けて下さいました。
氣を授けて下さるために、ここに呼ばれたんだと確信しました。
時間がなくて、奥宮まではいけなかったのですが、奥宮遥拝殿がありました。
この拝殿は、妙法が岳山頂にある奥宮を望み、そこに行かずともお参りすることができます。
実際にお参りすると、往復で6時間はかかるそうです。
最後に、ヤマトタケル尊の銅像をお参りしてきました。
こうして、三峰神社に呼ばれて、氣を授かりました。
自分の氣力が明らかに高まったのを感じます。
お参りしている間中、身体は気で貫かれているように、手はずっとジンジンと、第6チャクラは強い圧迫感を感じていました。
お参りを終え、秩父から甲府に抜けて、自宅まで帰ってきました。
今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。
最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね







