こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

今日は、老化にも関係のある口呼吸

について、次の内容で書いてみようと思います。

 

  1. 日本人の成人の8割が口呼吸
  2. 口呼吸の原因
  3. 口呼吸の健康への影響
  4. 表情筋への影響
  5. 改善するには
  6. 氣幸的アプローチ

 

では、始めていきます。

 

 

 

1.日本人の成人の8割が口呼吸

 

なんと、日本人の成人の8割が口呼吸だという研究結果もあるようです。

 

えーっ、こんなに多いのと思いませんでしたか?

 

僕も正直びっくりしました。

 

 

あなたは、どうでしょうか? 口呼吸ですか? 

自覚はありますか?

 

自覚がある人は2割程度だそうです。

(自覚のない人がいかに多いことか。)

 

 

僕も、最近まで、自分が口呼吸であることに気づいていませんでした。

 

※後述する健康や表情筋への影響で思い当たる点がいくつかありました。

 

 

 

2.口呼吸の原因

 

日本人の口呼吸の原因としてよく挙げられるのは、

 

・生活習慣の変化

スマホやPCなどによって下を向くことが多くなり、鼻呼吸のための気道確保ができず、楽に呼吸できる口呼吸になってしまっている


柔らかい食品の摂取が増えたことで、口周りの筋肉が弱くなり、口呼吸が習慣化しやすくなっている

 

 

・アレルギー性鼻炎の増加
 

花粉症などのアレルギー鼻炎の増加によって、鼻詰まりが起こり、口呼吸になっている


・環境要因


エアコンなどで、室内の空気が乾燥した結果、鼻粘膜が刺激され、鼻づまりとなる。

鼻呼吸が困難になり、口呼吸に頼りがちになっている
 

 

 

3.口呼吸の健康への影響

 

口呼吸が習慣化するとさまざまな健康問題や生活の質への影響が出てきます。

 

3-1. 口腔と歯の健康問題
 

口呼吸により口腔内が乾燥し、唾液が不足すると、細菌が繁殖しやすくなります。

 

その結果、


虫歯や歯周病のリスクが高まります。
口臭が強くなります。


僕は、ちゃんとフロスも使って、歯を磨いているのに、なぜか虫歯が多かったです。

父は、虫歯が一本もなく、母は虫歯が多かったので、母の遺伝かと思っていました。

でも、口呼吸も多大に影響したのかなも思っています。


3-2. 睡眠の質の低下
 

口呼吸により気道が狭まりやすくなります。

 

その結果、

 

睡眠時無呼吸症候群を引き起こすリスクが増加します。

・口呼吸によりいびきをかくことが多くなります。

 


僕は、無呼吸症候群ではないのですが、以前はいびきを良くかきました。

 


3-3. 呼吸器の問題
 

口で呼吸すると、気道が乾燥して炎症を起こしやすくなります。

 

その結果、

 

喉の痛みや咳の症状が頻繁に出ます。
・ウイルスや細菌が侵入による風邪やインフルなど感染症リスクが高まります。



3-4. 全身の健康問題

鼻呼吸に比べると、口呼吸は酸素を効率的に取り込むことができません

 

すると、全身の酸素供給が不足します。

 

全身のエネルギー不足が起きるので、疲れやすくなったり、集中力が低下したりします。
 


僕は、以前、ちゃんと寝ているのに疲れが取れない日が多くありました。

 

 

今日はここまでにしたいと思います。次回は続きを書いていきます。

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね