こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

今日は、

クンダリーニヨガのワークの始めと終わりに唱えるマントラについて、してみようと思います。

 

※クンダリーニヨガを実践されている方にとっては、当たり前すぎるかもしれません。

 

 

ヨガのマントラは、心を集中させ、内なる静けさや調和を促す役割があります。

 

 

始めのマントラ

 

オング ナモ グル デーブ ナモ 

(ONG NAMO GURU DEV NAMO)

 

・「オング ナモ」

  宇宙の原初の音である「オング」に私は敬意を表します

 

・「グル デーヴ ナモ」

  神聖な教えや導きを与えるグル(指導者)に私は敬意を表します。

 

自分をを宇宙の一部として捉えて、

内なる超意識や指導者(神聖な存在)に敬意を示します。

全てお任せするので、魂を磨けるように導いてください。

 

という意味になります。

 

 

 

終わりのマントラ

 

サット ナーム 

SAT NAM)

 

・「サット」

 「真実」や「永遠」を意味します。

 

・「ナーム」

 「名前」を意味します。

 

直訳すると「真の名前」や「真実の認識」となります。

 

自己や宇宙の本質や真理を理解することを意味します。

 

 

「サット ナーム」の前に、Long Time Sunを歌う場合もあります。

 

 

歌詞を訳すと

 

「長い間太陽があなたを照らし続けますように、

 全ての愛があなたを包み込みますように、 

そしてあなたの内なる純粋な光が 

あなたの道を導きますように。」

 

愛と光のエネルギーを送り、参加者が平安で幸福な時間を過ごすように祈ります。

 

参加者が内なる平穏や幸福を感じ、その日のワークで得たエネルギーを持ち帰ることを願います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね