こんにちは。


現代気功(氣幸)で、あなたの心と体を健康に、さらに、夢(ゴール)の実現まで応援する氣幸師のTakahiroです。

このブログでは、現代気功、クンダリーニヨガ、コーチング、食に関して、理解を深めていただけるような情報を発信しています。

 

 

 

コーチング、特に、ゴールとモチベーションの関係について書きたいと思います。

 

 

内容は次の通りです。

1. 一般的コーチングと苫米地式との違い

2. 現状の外側にゴールを設定すると起きること

3. ゴールとモチベーションの関係

 

 

では、始めていきます。

 

1. 一般的コーチングと苫米地式との違い

 

一般的なコーチング

ゴールは「目の前にある課題を解決する上での目標」として設定する

 

苫米地式コーチング

ゴールは「現状の外側」に設定する

 

 

そもそものゴールの捉え方が全く違うんです。

 

目の前の課題解決は、ゼロベース思考(「現状の外側」)とならず、むしろ、現状改善(「現状の内側」= ステータス・クオ)となりがちです。

 

では、なぜ「現状の外側」にゴールを設定すべきなのでしょう。

 

 

 

2. 現状の外側にゴールを設定すると起きること

 

ゴール達成するためには、「現状の外側」にゴールを設定します。

 

次に、ゴールを達成した世界にいる自分を出来るだけ具体的に、臨場感を持って、イメージして(感じて)みます。

 

自分の潜在意識(内部表現)に新しいリアリティ(新しいコンフォートゾーン)が構築されます。

 

すると、自分の潜在意識にあるリアリティ(新しいコンフォートゾーン)と、現実に自分の眼前に広がるリアリティ(現状のコンフォートゾーン)とが食い違います。いわゆる「認知的不協和」が発生するんです。

 

潜在意識は同時に二つのリアリティはもてないので、「矛盾を解決する」しようとします。

 

その時に、より臨場感の高いリアリティを選択します。

 

そのため、設定したゴールに強く臨場感を感じることが重要になるんです。

 

 

3. ゴールとモチベーションの関係

 

設定したゴールの臨場感が強ければ、現状をゴールのリアリティ(新しいコンフォートゾーン)に一致させようとします。

 

そのとき、潜在意識は、一致させるための大きなエネルギーを生み出します。

 

創造的無意識(Creative Consciousness) を発揮して、考えも及ばないあらゆる方法でギャップを埋めようとします。

 

※逆に、現状のリアリティが強ければ、創造的回避(Creative Avoidance)が働いて、現状のコンフォートゾーンに全力で引き戻そうとします。

 

 

 

「矛盾を解決する」ために、潜在意識はフルに働き始めるんです。

 

このときに、生み出されたエネルギーがモチベーションです。

 

一般的には、まずモチベーションなどといわれますが、結果的にモチベーションは生じます

 

そもそも、苫米地式では、やらされ(have to) ではなく、やりたい(want to)ことをゴールに設定します。

 

好きなことをゴールにするからこそ、とにかくやりたいし、臨場感も高まるんです。

 

好きでやっていて、気が付いたら、モチベーションが上がっているんです。

 

モチベーションを挙げなきゃってことは、やらされ(have to)の可能性が高いかもです。 


最後に、現状から出来るだけ遠くに離れたゴールを設定すれば、それだけ大きなエネルギーと大胆なクリエイティビティが発揮されます

 

あなたが、自分を変えたいと思ったら、あなたのやりたいこと(want to)で、ぜひ現状の外側のゴールを設定して、現状から飛び出てみてください

 

そこでは、あなたは、モチベーションを無理に上げる必要はないんです。

いつの間にか、モチベーションが上がっているはずです。

 

だってあなたのやりたいことは、あなたがこれまで生きてきた人生そのもの、唯一無二の、あなたにしかできないことだから

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね