先日、日本の家族と話をしていたら、「花粉症でつらい」って。

 

そういえば、日本はもうすっかり春なんですね。

今年の冬は、気温の変動が激しかったようですが。

 

話を戻して、「花粉症」ですね。

そんな時は一家に一人の氣幸師ということで。

はい、ヒーリングしておきました。

 

氣幸技術「美肌クリーム」っていうのがあります。

先日、美容氣幸祭りでも出てきた技術ですね。

これは、美容にも使えるのですが、常在菌を活性化してくれる素晴らしい技術です。

 

花粉症といえば、

腸内環境の問題によって引き起こされているのは、よく知られていると思います。

ですので、腸内環境を整える、腸内フローラを良い状態に整えることがとっても大切です。

※腸内に棲んでいる細菌は、菌種ごとの塊となって腸の壁に隙間なくびっしりと張り付いています。 この状態は、品種ごとに並んで咲くお花畑(flora)にみえることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。 正式な名称は「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」です。

 

この腸内フローラを整えるために、とても有効なヒーリングが、「美肌クリーム」になります。具体的には、「美肌クリーム」の氣(情報)を腸に厚く塗りこみます。

これで、常在菌である腸内細菌が活性化して、腸内フローラが整うわけです。

 

では、なぜ、腸内フローラを整えることが重要なのか?

 

通常ウイルスや病原菌は口や鼻から体内に侵入するため、腸までの消化管は常に外敵の脅威にさらされています。その外敵から守るため、免疫細胞の70%程度が腸にあります。

腸内環境を整えば、免疫細胞が正常に働きやすい環境になり、アレルギー反応である花粉症を抑えます。

もちろん、花粉症だけでなく、腸内環境を整えれば、良いことばかりです。

 

そもそも、なぜ、腸内環境が悪化するのかですが、現代の日本人の生活習慣に問題があります。

 

悪化する原因

①食品添加物

残念というか、当たり前ですが、添加物で体にいいものは、なに一つありません。

添加物が多く使われるのは加工食品で、コンビニやスーパー、チェーンの外食産業

などは、要注意です。

 

②糖質

糖質は体にとって毒以外の何物でもありません。万病のもとです。
ジェットコースターのように、血糖値を大きく上下させます。
さらに、報酬系ホルモンであるアドレナリンを放出させます。

その快楽欲しさに脳の糖質依存を引き起こします。
この糖質は悪玉菌の大好物です。

 

③アルコール

アルコールは腸内細菌を殺してしまうので、悪玉菌を増やす結果となります。

ほどほどが良いかもしれません。

 

④ストレス

ストレスは腸内細菌を弱らせ、悪玉菌を増やす結果、免疫を低下させます。

 

⑤睡眠不足

充分な睡眠をとれていないと、やはり、腸内細菌を弱らせます。

 

 

では、腸内環境を整えるには、どうすればいいでしょうか。

 

腸内環境の育成

①発酵食品

納豆、味噌、漬物などの発酵食品は腸内環境を整えるのにとても良いです。

ただし、納豆のたれなど、食品添加物を使うものも多いので、注意が必要です。

発酵食品といえば、ヨーグルトもあります。日本人は乳製品をとると、おなかが緩くなる人が10-20%います。これは、乳糖不耐性といって、乳製品に含まれる乳糖を分解できないためです。

 

②食物繊維

食物繊維は善玉菌のエサとなり、さらに、悪玉菌の繁殖を防ぎます。

日本人は野菜の摂取が少ないといわれています。野菜を多くとるとよいです。

 

③運動

ウォーキングなどの適度な運動は自律神経を整え、腸の蠕動運動を高め、便通が良くなります。結果として、腸内環境が良好になり、腸内細菌を整える作用があります。

 

以上、まとめると、腸活を行うことで、花粉症が改善します。

さらに、氣幸は花粉症にも有効です。

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

 

 

最後まで、読んでくださったお礼として、このページを見ながら、あなたの体や心の痛みを思い浮かべれば、それが軽減するようにしておきますね。