今日は現代気功(以下 氣幸)をなぜ学ぶことになったのかについて、書きたいと思います。
健康維持のために、クンダリーニヨガのリモートレッスンを始めたわけですが、
ワークを日々行っていくにつれ、だんだんとエネルギーを感じるようになりました。
というのも、クンダリーニヨガのワークは、エネルギーセンターであるチャクラを活性化させ、クンダリーニ(人体内に存在する生命エネルギー)を上昇・覚醒するためのものだから、続けるうちにエネルギーの動きが分かるようになるのです。
※人体にはチャクラは無数にあります。
代表的でよく知られているのは、第1~第7チャクラ。
クンダリーニヨガでは、オーラを第8チャクラと呼びます。
ちなみに、ヨガのチャクラと伝統気功・中医学の丹田は概念が異なるだけですから、
ヨガで生命エネルギーの体感が高まると氣幸での氣感は高まります。
すると、YouTubeで見ていた遠隔氣幸の氣も感じられるようになりました。
すでに、氣幸の効果を実感していて、送られた氣まで感じるのですから、詳しい理論・理屈はわからないまでも、氣の存在するということが確信に変わったのです。
一方、その当時のコロナの状況ですが、
会社のオフィスは2021年11月にロックダウンが解除されました。
しかし、アメリカ政府と取引のある企業の社員はワクチン接種義務が発生しました。
その結果、会社からは翌1月末を期限とした完全接種を求められることになりました
当然、ワクチン接種しない駐在員は、即帰国にすることになります。
当時のワクチンは治験中にもかかわらず、緊急措置として接種が始まっていました。その状況にリスクを感じていた僕は、ワクチン接種しないと決めていました。
このままでは、赴任したばかりなのに、即帰国になる、職場に迷惑をかけることになってしまいます。回避する良い方策がないか探してみると、例外条項がありました。
①医療的理由(例えば、接種でアナフラキシーなどを起こすリスクがある場合)
②宗教的理由(信仰によって、体に異物を入れられないなどの場合)
調べてみると、①は医者の診断書が必要になります。②は本人の信仰なので、宗教家の証明は求められません。
「これだ!②宗教的理由だ!」と。
ダメもとで、「幼少時から、信仰している仏教では、異物を体には入れてはいけないと教わってきた。だから打てない」という内容のレポートを会社に提出しました。
人事のインタビューを受けて、何とか承認され、会社に留まれることになりました。
さらに困ったことが起こりました。コロナ渦のアメリカ入国ルールの変更です。
2021年11月8日から、接種証明がないと入国できないことになりました。
※結局、このルールは2023年5月12日まで続きました
接種していない僕は、再入国でなくなるので、ルール撤廃されるまで、アメリカから出国できなくなってしまいました。これは、本当に困りました。
単身赴任なので、日本の家族になにかあったとしても、帰国できなくなったのです。
当時は、いつまでこの状況が続くのか、まったくわかりませんでした。
途方にくれました。何かできることはないかと日々考えました。
その時に、自分に遠隔氣幸ができるようになれば、家族が健康にいられるように、ヒーリングできるのではないかと、ふと思いました。
氣の存在には確信があったものの、取り立てて霊能力もない、普通のサラリーマンの僕にもかかわらず、そんなことを思ったのです。
他に方法も思いつかなかったので、インターネットでいろいろと氣幸について調べてみました。現代気功というのは、伝授を受ければ、すぐに氣幸ができるようになる
ということも分かってきました。
とはいっても、当時、半信半疑どころか、眉唾でした。
(伝統気功では何十年もかかるのに、現代気功では伝授だけ・・・?)
とはいえ、何十年も待っていられないですし、他には良い方策がありません。
現師匠と何度かやり取りをして、詐欺ではないらしいと確信に至って、
2022年11月に氣幸師ヒーラー養成講座で氣幸を学ぶことになりました。