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ペーパーレースアート タルヘテリアの教室へようこそ

 

 

 

プラハ城内の聖ヴィート大聖堂キリスト教

 

圧巻

とても写真に納まらないぐらいです。

 

私が行った日は、

数日前に事件があり、

警備が厳重になっていました。

 

事件といっても

こわいものではなく、

プラハ城内の大統領府に掲げられていた国旗が

男性用の赤い下着に取り換えられるというものでしたが。

アーティストによる政府への抗議の意味があったそうです。

 

 

 

 

大聖堂の中はステンドグラスで埋め尽くされています。

ミュシャのものも。

スラブ叙事詩に通じるような雰囲気。

 

プラハ城は以前にも訪れた事がありましたので、

さらっと見て、

カレル橋を渡り、

街歩きやショッピングを。

 

 

カレル橋は人混み!

どう撮っても人だらけな写真に。。

なので、カレル橋からの眺めを。

 

Theモルダウ川です。

頭の中は

音符ボヘ~ミア~のか~わよ~

モ~ルダ~ウよ~音符

 

ただ、モルダウはドイツ語読みなんですね。

現地では

ヴルタヴァ川というそうです。

 

 

 

 

ふらっと入ったのに

驚きの大満足だったのが、

旧市街広場にある、

ティーン教会の手前の建物で開催されていた

ミュシャの特別展。

 

 

 

 

広告デザイナーとしてのミュシャの作品が

た~っぷり。

原画はありませんでしたが、

ポスターはもちろん、

切手や商品パッケージなど。

 

全て撮影が許されていました!

しかもすいてる!!

全部写真に撮っていたら、

2時間はあっという間に経ってしまいます。

 

暗くなってから行った方は、

お部屋の灯りが反射して

うまく撮れなかったと言っていました。

 

この後は、

旧市街や新市街で

帰国前の怒涛のショッピングを。

 

プラハは

遅くまでお店もあいているし、

治安もいいし、

疲れ果てるまでしっかり遊べますね。

 

 

 

 

自分用のおみやげ。

クリムトの画集。

ミュシャの画集。

ストラホフ修道院の写本の本。

チェコの文具メーカー、

KOH-I-NOOR(コヒノール)の水彩色鉛筆。

 

こちらは全て資料として

アトリエでご覧いただけますほっ

 

コヒノールの色鉛筆。

セットのものも、文具屋さんでたくさん見かけました。

セットだと持っている色と重なるな~と思っていたので、

バラで買えるお店を探しました。

 

新市街のミュシャ美術館の

並びの通りにありました!

コヒノールの専門店。

好きな色だけ選べますので、

変わった色をお探しの方にはおすすめです。

 

お店の名前は忘れてしまいましたが、

1階で通りに面してガラス貼りのお店です。

わかりやすくKOH-I-NOORと出ています。

 

その他にも

スーパーや薬局などでもお買い物をしました。

プラハは物価が安いので、

お財布の紐もゆるみますね。

 

旧市街のおいしい夕食で

旅の締めくくりとなりました。

 

旅行記、

意外と長くなりました。

なんとか今年中に完成して安堵です。

 

長くおつきあいいただき、

ありがとうございましたペコリ