タルヘテリアとは一言でいうと、レース風ペーパーアートです。


素材は厚手のトレーシングペーパー。


ここにホワイトのインクで柄を描き、

裏から鉄筆のようなお道具でこすりながら押すようにすると、

表に白い柄が浮き出て来ますキラキラ


更に、針のついたお道具で細かなカットを入れていくと、

美し~いレースが出来ていく訳ですニコニコ



タルヘテリア

(レース部分はもちろん、中のお花もタルヘテリアです♪)



コロンビアの伝統手芸ですが、

元は15世紀(結構歴史あります!)のスペインが発祥です。

なので、タルヘテリアという言葉は耳慣れないけれど、

スペイン語なのですね。


スペインではカトリックの修道院で女性の手仕事として行われていたそうです。

タルヘテリアをして集中すると、

すがすがしい気分になれるのはこのルーツがあるからでしょうか。


スペインからコロンビアに渡り、

今のような美しいアートとして完成されて行きました。


レースだけでなく、絵をつけたり、

立体のお花なども全てタルヘテリアでつくります。


タルヘテリアというとよく、

わんわん?とか

インテリアの仲間?とか聞かれますが、、、

知名度も上がっていくといいな~音譜


多くの方々にタルヘテリアについてお伝えしたい!!との想いで、

タルヘテリア・アルバを主宰しております。

paper-lace@tarjeteria.jp

ご質問などいつでもお問合せくださいね。


日本ではパーチメントクラフトとしてご存知の方もいらっしゃるかな。

タルヘテリアとパーチメントクラフトの違いについてはまた別の機会にお話しますね。


少しづつ作品もアップしてまいりますので、

タルヘテリアに触れて頂ければ嬉しいですラブラブ