普通の大きめのノートに色々書いたり貼ったりしていました
ウェディングノートを付けると良いことは
1.どんな式にしたいのかテーマが見えてくる
2.打ち合わせ記録にもなるし
3.結婚情報誌を無駄にしない
4.結婚式に対するイメージを二人で持つことができる
というのが、大きな点ですかね

1.どんな式にしたいのか
これが決まっていないと、演出も装飾も決まりません
プランナーさんたちは色々な結婚式を演出してきているので、色々なアイディアを持っているし、色々アドバイスなどもしてくれますが、自分たちがしたいことをするには自分たちに明確なイメージがあることが重要
仕事をしながらの打ち合わせとなるとそんなに何回も打ち合わせだってできないのも実情で、せっかく式をするなら後でああすれば良かったなとかなるべく思いたくないもの(それでも初めてだから、こうしたらよかったなと思うことはたくさんありますけどねー
)テーマがわかればプランナーさんたちもそれに向けてあれこれ提案してくれるので、自分たちらしさをしっかり演出してくれます
そこまでの段階に進んだらプランナーさんに寄り掛かっちゃいましょう
素敵なお式を提案してくれますよ

2.打ち合わせ記録になる
これは書き方を説明する際に詳しく紹介したいと思いますが、打ち合わせも回数が多くなるにつれ抜けが多くなったり、質問が増えたり。でも打ち合わせ当日には思い出せなかったり、忘れていたりもするので、きちんと記録しておくことが言った言わないになる最善策だと思います
3.結婚情報誌を無駄にしない
結婚が決まったら【ゼ○シィ】
なんてCMが流れているだけあって、とりあえず買っちゃうんですよ
現に私も4,5冊買いましたし、フリーの結婚情報誌なんかもあったりして、情報がたくさん集まるわけですそれらを毎回見返すのは面倒だし、どこに書いてあったっけ?となりやすい
そんなんなら、気になった演出とかを見つけたらとりあえず切って貼ってしまえばいいんです
結婚式が終わったら開かないし、誰かにあげるにも情報は古くなってたりするので
捨ててゴミにするなら、どんなカタチであれ有効活用致しましょう
ということですこれが何気に一番重要

4.結婚式に対するイメージを二人で持つことができる
大体女性は結婚に対して何かしらイメージを持っている人が多いです
こんなドレスが着たい、お花はこれが好き、可愛いのが好き
結婚式に対する具体的なイメージじゃなくても、『自分の好き』がはっきりしてるので(もしくは嫌いとか、好きじゃないも明確)それを集めれば結婚式のイメージって割と湧きやすいと思います

だけど男性って、中にはこうしたいって思う人もいるとは思いますが、やっぱりどこか他人事
彼女がしたいから~っていう思いもあるので、結婚式に対して積極的な人は少な目なのでは?と思います
なのでその温度差も相まって…
なんで私ばっかり考えてるのよー!!!
とならないように彼を巻き込みましょう
ただし、『どんな式にしたい?』なんて大きなイメージで言われても基本的に今まで具体的に考えたことのない男性は『んー???』となってしまうもので
うちの場合これを最初にやらかして、『お前の好きにしたらいいよ』と彼的に最善な答えを言ったつもりが、私に『何にも考えてない!二人の式でしょ!私ばっかり考えてるじゃん
』と怒られました今にして思えばって感じですが

なので、男性と一緒に考える場合は項目に分けて、具体的な質問をしながら一緒に考えていくことが重要かなと
この辺りも作り方を説明しながら詳しく説明しますねー
長くなりましたが、ウェディングノート作り自体は至って簡単です
次の日記にてご紹介したいと思います