京急川崎駅裏の自動車学校跡地に大規模アリーナを作る計画がある。
その近辺の現況を見てきた。
新しいマンションも建っているけれど
この地域は再開発から取り残され、昭和がよどんだ印象。
大規模アリーナでは一体何をするんでしょ?
アイドルグループのライブを開催してほしいなぁ。
京急川崎駅裏の自動車学校跡地に大規模アリーナを作る計画がある。
その近辺の現況を見てきた。
新しいマンションも建っているけれど
この地域は再開発から取り残され、昭和がよどんだ印象。
大規模アリーナでは一体何をするんでしょ?
アイドルグループのライブを開催してほしいなぁ。
JR東日本川崎駅前地下街アゼリアでは
ちいかわARラリーを実施中。
QRコードを読み込むと
ちいかわのキャラクターが画面に出てくる。
ARは初めてやったなぁ。
でもそれをどうするのかがわからない。
昭和生まれのおじさんにはハードルが高いな。
渋谷ハチ公前広場の道路寄りの植え込みがなくなった。
ここにあった幼児の彫刻はどこいった?
囲いを作って撤去工事をしていたのは気づいていたけれど
彫刻の行方まで気が回らなかった。

かつての外回りホームの外壁も低くなっている。
龍角散ダイレクトの広告がまだあるのは
駅舎解体の進行ペースが遅いと感じる。
2025年4月1日から渋谷区で客引き行為が禁止された。
地下アイドルのビラ配りなき渋谷ハチ公前広場はただ暑いだけ。
新規アイドルグループの情報はどこで得ればいいのか?
もはやそれを知ることは渋谷区ではない。
渋谷駅新南口改札にモバイルsuicaで入場したあと、
電池が21%という事実に気づいた。
モバイルバッテリーをつないだが、こちらも星一つ。
川崎駅で出られない可能性があるので携帯電話の電源を切り
改札を出られるだけの充電がなされることを祈る。
川崎駅で電源を入れる。
24%になっていて改札を出られた。
しかし、モバイルバッテリーは消灯し力尽きていた。
改札を出られるよう最後の力を振り絞ってくれたのね。
モバイルSuicaを使わない理由に{携帯電話の電池切れ}が
挙げられるが、自分に降りかかってくるとは思わなかった。
大容量のモバイルバッテリーでも、
星一つでは信頼性が低いことを知る。
アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」でレイズナーの
機体を制御するコンピューターが
「エネルギー残存量コンマ![]()
ギガガイザー」
と主人公にやいやい警告するシーンが頭に浮かんだ。
もしも携帯電話
にこんなふうにやいやい言われたら
アラームメッセージでもあたしゃ頭に来る
だろうな。
Stellatransit、Stella transit
南武線平間駅には古レールを組んだ跨線橋がある。
昭和50年代の話、
この跨線橋を渡り私立女子高生R子が現れるのを
毎朝どきどきしながら筆者は横目で見ていた。
平間駅跨線橋 2016年1月撮影
R子は鹿島田駅から乗車したK子と車内で落ち合い
二人でおしゃべりしながら楽しげに登校していた。
当時はスマホなんてないから、一緒に登校する
女子高生たちはおしゃべりに興じていたものだ。
まだ鹿島田駅は橋上化されておらず
上りホーム側に改札口があり、
下りホームへゆくK子は跨線橋を渡る必要があった。
(その跨線橋は現存せず)
内気な筆者は二人に声をかけ、告白する勇気が
ついに出なかったので、筆者の高校卒業で
二人とは永遠にさよならとなった。
ほんのちょっとの勇気があれば
二人のうちいずれかが妻になっていたことだろう。
R子、K子という名は筆者が勝手に呼んでいたものだ。
興信所を雇っても写真すらないから
二人の身元を探り出すのはもはや不可能であろう。
平間駅上りホーム階段 2016年1月撮影
2025年時点でもほとんど変わっていない。
この敷石をR子が毎朝上った。
JR東日本と川崎市は近く平間駅を含む区間の南武線を
高架にするので、JR東日本は平間駅跨線橋の壁板を
改装したものの敷石は国鉄時代のまま存置されている。
R子がここを黒いローファーで歩いたんだなぁと
階段を昇降しながら筆者は思う。
※写真はすべてイメージ。R子、K子の時代は
101系が南武線を走っていた。
それゆえ、鉄道博物館の101系の車内に入ると泣けてくる。
Stellatransit、Stella transit
JR東日本は2026年3月1日以降、普通運賃の値上げをする。
「山手線内」「電車特定区間」の運賃を「幹線」に統合する。

※写真はイメージ 2019年のもの
筆者は川崎から北茅ヶ崎に行く場合は
直通だと
川崎-北茅ヶ崎 770円
の所を以下のようにする。
川崎-大船 490円
大船-北茅ヶ崎 240円
合計 730円
と電車特定区間端の大船駅で乗車券を分割することで
合計金額を安くしてきた。
この手法ももう使えなくなるんだね。
(きっぷの区間が連続しているからこれは正当だよ。
これをキセルだと難癖付けるような
低レベルな人は相手にしません)
Stellatransit、Stella transit
『2025年の夏休み』って昭和のSF小説のタイトルみたいだよね。
その時代をおじさんになって生きていようとは
昭和の少年には想像できなかった。
2025年8月1日になる。
筆者は夏休みの宿題を7月中に片づけておく
タイプの子だったので
8月は絵日記やアサガオの観察記録くらいしか
残っていなかった。
令和の子供たちは渋滞するマイカーの中
タブレット端末で宿題をこなし
登校日もzoomでオンラインだったりするのだろうか?
ハワイからzoomで出席なんて児童もいるんかな。
第75回社会を明るくする運動町田大会で町田市民ホールへゆく。
電車の乗り換え以外で町田駅で降りたのは初めてだ。

町田市立成瀬台中学1年生(受賞時の学年)女子の作文朗読。
あいさつの重要性を再認識させる内容であった。
中学生の純粋な感性にハッとさせられる。
ショートムービー 寄り添い、想う。「どんな人生も変えられる」
保護司と少年の実話エピソード。
シンナーやっていた少年が更生してゆく内容。
東京保護観察所立川支部長のお話。
刑務所を出所しても社会が受け入れてくれない。
帰る場所がないと再犯しやすい。
保護観察は仮釈放・仮退院の人が受ける。
保護観察を受けた人の方が、満期出所した人よりも
再犯率が低い。
保護観察には条件がある。
などの約束を守る。
保護観察官と会うことが決められている。
保護観察官が仕事を世話することもある。
スペシャルゲストとして社会を明るくする運動のキャラクター
ホゴちゃんとサラちゃんがステージに登場。
ポスターのペンギンのキャラクターだ。
皇帝ペンギンならぬ、更生ペンギンなんだって。
町田市立つくし野中学校吹奏楽部
白い長袖シャツに赤いネクタイ、黒いズボンで演奏。
全学年で56名と多い。
司会は明るいポップスや吹奏楽コンクール曲を演奏すると語る。
祝い唄と踊り唄による幻想曲を聴いて、いい音を出すバンドだなと思った。
シネマ・シメリックは架空の映画音楽をイメージとのことだが、
天野正道ワールド全開で映画のサントラ盤と言われたら
信じてしまうだろう。とても深い曲だ。
学園天国はトランペットとトロンボーンが立ちポンポンを振る。
観客は手拍子で盛り上がる。チューバのソリがある。
アンコールの手拍子に応えてゴダイゴの銀河鉄道999。
サックスやトロンボーンのソリがある。
いろんな楽器のスタンドプレイが見られた。
汽笛風の音で上向きになって終わるのが印象深い。
(おととい大井川鉄道で本物の蒸気機関車を見てきたので)
演奏後部員代表が保護司から花束をもらっていた。
余談だが、筆者が町田駅前で買い物をしてから横浜線に乗ると
横浜市立つくし野中学校吹奏楽部の一団も
同じ電車に乗っており、長津田駅で降りていった。
東急田園都市線につくし野駅まで乗るのだろう。
発車した横浜線の車窓につくし野中学校吹奏楽部が流れていった。
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大井川鉄道乗り鉄を終えて
静岡駅から![]()
![]()
新幹線こだま738号に乗り
品川駅へ帰ってきた。
1本前の17:41発ひかり514号にも乗れたが
車内混雑しているので鉄友の助言で見送る。
後続の17:57発こだま738号は東京寄りの16号車自由席を狙ったので
予想通りすいていた。二人かけのシートを確保。
三島あたりからぽつぽつ旅客は増えたが
車内には余裕があるまま新横浜駅に到着。
新横浜駅の新幹線
ここで鉄友が「東急新横浜線で帰る
」
と気まぐれを起こし突如離脱(笑)
大井川鉄道でビール
を飲み過ぎたんだね。
東急新横浜駅改札口(写真はイメージ)
筆者は独り品川駅まで乗った。
鉄道研究仲間と旅に出るのは楽しかった。
Stellatransit、Stella transit