9月中旬
台風が接近中の夜の事でした。
裏庭から「ミーミー!!」と繰り返し聴こえる・・・
何事だ!!
勝手口から覗いてみると、暗闇の中小さな影が見える。
近くに行くと、まだ目も空いていない様な仔猫ではありませんか!!
どうしたママ猫?!
ちょうど1年前に、あの道を通った夜・・・
いや、間違えた!これは虎舞竜の歌だ。
気を取り直して、ちょうど1年前に、うちに来た愛猫「チョコレート」の時に色々仔猫の事を調べて、母猫の体温がないと、低体温で死んでしまう事を知っていたので、ヤバイ!ママ猫が来るまで持たない!
そう思ってダンボールにホッカイロを包んだタオルを入れてその中でママ猫を待ってみてはどうだろう?っと思ったのですが、もしママ猫が来なかったら自然に介入する責任が問われてしまう!!
そう頭をよぎりましたがなんせ小さ過ぎる。
割り切れずダンボールで仔猫に待っていただいたのですが母親の姿はありませんでした。
その日は強い雨が降ってたので仔猫を何匹か避難させるのが精一杯だったか、仔猫を移動させる中継地点を母親が忘れてしまったか(結構あるらしい)。
自然に介入してしまったので、離乳まで育てて里親募集の掲示板に投稿しようと、次の日ミルクを買いに行きました。
名は「マロン」
女の子で見た感じ外人っぽい。
半月が過ぎて、目も見えてる様で、ヨチヨチだったのが今では素早く動くことができるまでの成長。
今は里親募集の掲示板に出せる自信がない。
可愛い過ぎるのさ。
チョコとマロンが仲良くなってくれればいいなあと思う今日この頃。










