昨日は中秋節でしたが

結婚後初めて、義母が子供たちに

しんどいから中秋節の食事の準備をしたくないと言いました真顔

それはそれで良いのですが

義母の料理はすごく美味しく

私は特に

乾燥アワビや干しナマコ(キンコ)をやわらかく戻して煮る

義母の料理が大好きなのです…チーン

 

義両親は長期デモとコロナで香港に2年も帰れていなく

香港に家やその他置きっぱなしなので(冷蔵庫も付いてるらしい)

色々心配はあるみたいです。

 

出国できなくて気が滅入っているのは

私も全く同じですが

シドニーは6日連続新規患者がゼロだし

義母の気分を少しでも労わる事ができるならと

すごく久しぶりに

飲茶に行こうと夫が義両親に誘ってみました。

 

そこで義母の話しを聞いてみると

あまりに肩が痛いので夜も寝られないし

しんどくて、気分が滅入って、料理をしたくないと

それで2番目の義姉が昨夜、家で肩を揉んであげたらしく

本当に気持ちよく快眠できたと

義母がそれは嬉しそうに私達に話すのです。

そこで私が何を思ったか

「お義母さん、

私でよければいつでもマッサージしますので、

身体が痛い時はうちにいつでも来て下さい。デレデレ

と。。。口が勝手に動いてしまったのです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

義母はびっくりしたような顔を一瞬して

その後、笑顔でありがとう!!!と

私にハグしました。

その瞬間の夫の顔は

まさに

鳩が

豆鉄砲くらったような

顔していました…ニヒヒ

 

自分でもよくわかりませんが

同じ女性の勘で

義母は寂しいのだと痛感しました。

数年前から義母が体が痛くて寝られないと

いつも子供達(夫や義姉たち)に愚痴電話をかけてくるので

義姉達も休みの日に交代で自分たちの

お気に入りのマッサージやサロンに義母を連れてマッサージさせていました。

夫も私のお気に入りの日系の指圧サロンに義母を数回連れて行っていたのですが

「あそこはだめ、全く良くならない!」

と義母に文句を言われた夫はしばらく凹んでいました…。

そこに昨夜

義姉が優しさで義母の肩をマッサージしてあげたら

その今まで連れて行ってもらったどんなマッサージのサロンより

ずいぶん良かったと言うのです。笑

それを聞いて

義母は寂しい、大事に育て上げた6人もの子供に毎日もっと会いたい、

もっと大事にされたい、その思いしか無いでしょう。

それを思ったとき

コロナで今日本に帰れなくて、実家の両親に会えなく

寂しくてしょうがない私の気持ちとが

一瞬でリンクして、

「お義母さん、

私でよければいつでもマッサージしますので、

痛い時はうちの家に来て下さい。」

の言葉が瞬間的に発せられました。笑い泣き

 

いや、私の気持ちは本心です。

 

義母の気持ちが楽になるなら、私も嬉しいです。

さて、義母はいつやって来るのか…ウインク