asymtmatic hyperparathyrodism→骨折のリスクが高い
手術にて10%の骨梁の増加が期待できる.

ビスフォスフォネート:骨吸収が改善.
HRT:Ca上昇,PTHも正常化する.

GH欠損症→LBM低下,筋力低下
Cushing症候群:海綿骨骨密度が有意に低下する.
骨折リスク 1型糖尿病 12.25倍,2型糖尿病 1.7倍

DM→AGE→コラーゲンの質の悪化,骨芽細胞分化
BMDと動脈硬化とは負の相関関係がある.
CVDの発症リスク 
CASE-JににてRRはDM 2.59, CKD 2.95

CKDは夜間の血圧と関連している.
non-dipper typeは体液量と関連しており,利尿剤,減塩食が有効.
日本人は食塩感受性が高い.

テルミサルタンはhsーCRP,微量アルブミンを減少.
hs-CRPと微量アルブミン尿は相関あり.
微量アルブミン尿の減少→腎心血管イベントの発症を抑制する.

家庭血圧については125-135mmhgの間をどう考えるのかが課題.

汎下垂体機能低下の生命予後 
総死亡  HR1.8、CHD 1.91、  lancet, 336:285,1990

malignancyは低いが、CHDの死亡は多い。 Lancet 317:425,2001

本邦での汎下垂体機能低下患者の死亡年齢中央値
男性61歳、女性54歳
Craniopharyngiomaなどが死亡率が高い

汎下垂体機能低下患者では、F,T4,ADHの補充は100%、性腺60%、GHが20%程度の補充率であり、死亡率が高い原因としてAGHDは無視できないのでは?

その他報告に
IGF低下によりIMTの肥厚、GH→IGF-1を介しての血管内皮機能を改善。
IGF-1→eNOSの増加などがある。
一方でGHが低いと生命予後がよいという報告もあり、
ラロン症候群では一般健常人と比べて血管内皮細胞が正常との報告がある

GH補充について
女性のほうが、GH補充により症状の改善が多い。
年齢、男性、IGFがDHEAsに関与する。→年齢によりDHEAsが低下
ACTHは年齢により低下しない。
GH→IGF-1→DHEAの経路の障害(smatopauseがあるのでは?)
女性ではDHEAの上昇でwell-being、sexualityを改善する。
バセドー病7-8%、ハシモト病の10-15%に抗下垂体抗体が陽性
抗下垂体抗体陽性患者のうち37%にGHDが存在したとの報告があり。