20年の東京五輪の会場、政治家財界人で成り立つ
超名門、霞が関CCに決定いたしました。
簡単に決まりましたね。
当初、埋立地の若洲リンクスでしたが、
集客できる場所ではない、
7000y以上のコースではない、
世界標準のコースではないと、
霞が関に決まったようです。
まぁ、倶楽部が全て修繕費を払うと言う事で、
すんなり都が認めたのでしょう。
真夏の時期、
最高気温40度にもなる埼玉のコースで開催される
より、海沿いの少しは風があり涼しく感じる
若洲ゴルフリンクス、または、新幹線で移動可能
な軽井沢で開催すべきと私は思う。
熱中症対策に余念がないでしょう。![]()
タケ小山氏も
「誰もが利用できるパブリックコースで開催する」
この提案は正解でしょう。
この決定は問題にはなっていないものの
国立競技場などの不祥事に似ていて、
慶応エリートの主権の匂いがプンプンする。
覆すことは無いとは思いますが、
誰でも、いつでも、ゴルフができるゴルフ場に
お金をかけて、オリンピックを見て、今後
プレーしたいと思った
ジュニア達に開放できるコースで開催すべき
ではと私は思います。
ゴルファーに貢献するという気持ちがない限り
日本のゴルフ界は、また、1歩世界から遅れる
ことでしょう。
愚痴ばっかりでは芸がないので、
そこで20年東京オリンピック開催概要案、
金蔵の勝手な理想運営です。
まずは参加資格選手
(ゴルフは個人競技ではあるが、国を各年齢層に
分けて個人戦で競い、国全体の総合力で金メダル
を争う)
趣旨はこんな感じを考えますた~。(^^)
日本ジュニア優勝者1名、18歳まで
日本アマ優勝者1名、年齢不問
日本シニアアマ優勝者1名、50歳以上
世界ランキング上位プロ2名、
各国男女各5名を選出
競技方式(サッカーと同じ選出)
8つのグループに分けて総当たり戦
(マッチプレー)で上位2国が
決勝トーナメントに進出
世界ランキング個人上位者から7つの国を
シード国と決め、残り1つが開催国が
第1ポットに入り8つのポットに分けられる。
例1ポット(シード国)
A:ブラジル(開催国)
B:オーストラリア
C:アメリカ
D:北アイルランド
E:ノルウエー
F:イングランド
G:南アフリカ
H:日本
第2ポット
スコットランド、イングランド、韓国、
アイルランド、デンマーク、アルゼンチン
タイ、インド
第3ポット
ドイツ、フランス、イタリア、オランダ
フィリピン、中国、カナダ、パラグアイ
第4ポット
その他の国(あとゴルフしてる国、知りません)
第2ポットから抽選で第1ポットのAからHの
ポットに分けられる。サッカーと一緒なので説明
はいらないかも知れませんね。
そして、
各国総当り戦でレベル分けた個人戦で競い合う。
上位2チームが決勝トーナメントは盛り上がって
手に汗をかく白熱した試合が期待できると思って
います。
一番大切なことは、オリンピックって何を目的
として開催されるのか。
五輪のマークにあるように、スポーツを通じて
五大陸全ての人類の平和です。
いうまでもなく世界最大のスポーツの祭典、
これは理解できます。
個人種目であっても、団体競技であっても、選手
達は自国の代表として出場する意識が強いだろう
し、日本人は日の丸を背おってモチベーション
にもなるだろうし、プレッシャーにもなる。
日本国民も大きな期待を寄せて見るだろう。
オリンピックを通じてゴルフ界の発展を考える
ことを開催国がお手本を見せるべきである。
世界各国でゴルフが盛んになるよう、ファンを
魅了する白熱した戦いが展開されることを
期待したい。![]()
たぶんリオでは無理でしょう。
健闘を祈る
最後までご覧いただき
ありがとうございました。

