基本を雑誌から情報をたくさん得て、一気に吸収しようとされる方へ忠告・・・・
間違っています。

確かに雑誌は間違ったことは、書いていないかもしれませんが、
何から練習を始めるか、何から基本を身につけるかがとても大切です。
基本の吸収または、直す箇所は、1個から、
情報を2つ3つ、いろいろ考えて、治そうと求めていくと
求めている型とはなりにくいく、逆に時間がかかります。

修正しようとする箇所は1つ直してまた一つ直す。

この繰り返しが必要です。

その典型的例を紹介したい。
みじかなゴルファー、流山のAK山アマ。
この男、ゴルフの勉強家。

毎週発行されるゴルフ雑誌はすべて買いあさり、スイング理論を頭に入れ

日々勉強。理論好きでギアにも詳しい。


昼休みの素振りは欠かさず、暇を作っては練習場とラウンドをこなす。
雑誌を読んでは開眼したと喜び、コースに行っては100叩き。
コースで打ちのめされ、勉強して、それを、3年繰り返している。
一方、K蔵くん。
読む本といえば、スポーツ新聞かエロ本。

練習場にはたまには行くものの、いつも酔っている。。。

コースに来る時は、いつも二日酔いで酒くさい。

パター練習を少しやり、1番ティーで素振りを5,6回してスタートする。
でも、いつも80前後のシングルプレーヤー。
なにが違うのでしょうか?
真面目で、本を読んでスイングを良くしようと懸命に練習するゴルファー。
あまり、頑張らず、あまり深く考えていないゴルファー。
この違いは、 『頭でっかち』
情報を詰め込みすぎていること。
頭で覚えるものではなく、
体にひとつひとつ、
染み込ませていくものです。
ゴルフは単純に考えること。 これが大事です。
これができない方は、アドレスが長い方が多いです。
身に覚えがある方、考えすぎは禁物です。
健闘を祈る。。
