お久しぶりです。
9月で乳がん手術から7年たちました。
5年目にして、タモキシフェン(その前から、ほとんど飲まずに)も終わりました。
しかし、1年に一度は病院にて、マンモとCT、エコー検査はということで、🔟月末に検査に。
検査結果は1週間後
ところが、病院から電話があり、担当医が予定が入り、検査結果を1週間あとにしてくださいと。
まっいいですよ〜。と。結果11月中旬になったわけです。
ところが、その間地元のかかりつけでは、貧血(鉄分不足ではない)が横ばいですね〜と。
※更年期でさいごの大量生理なので、ここは仕方ないのかしらとおもいつつ。
乳腺外科でも話してみようと〜♪
ところが、検査結果を一週間伸ばしたのにもかかわらず・・・。
担当の先生が多忙で、同じチームの先生の受診となりますと・・・。
え〜!!!!なにそれ。
結果が悪かったからか?いや?検査日前に連絡が来て、検査日はこの日でいいけど、結果の受診日を変えてくれとのことだったので、あまり関係なさそう。
入ると、女の先生〜。
見たこともない先生です。
で、申し訳ないですね〜日にちづらしてもらったのに・・・。
貧血の話をとりあえずすると、そこまで心配しなくていいですよ〜。
更年期で量も多いし、ここ7年同じ感じですからって。
「ほんと、病院に行くと病気になるんですよ〜。」
「不安を煽るようなこと言うんで〜。」
といったら、先生が申し訳なさそうに「ところで、マンモの結果なんですが・・・」
手術の傷跡のところに石灰化って、まぁよくあるんですが、前回よりも数が増えているんですよ〜。
私:「え〜ガンが再発したの?」
私:「つうか、粘液ガンだからまた別のガンができた?ってこと?」
代理先生:「いや、エコーで検査では問題ないんですよ」
代理先生:「でも増えてるのと、顔つきがと、担当医の意見として、半年様子をみるか、MRIをやるか、針生検をするか?といっています。」
代理先生:「私が気になるのは、過去のカルテを見て、術後の病理結果の断端に非浸潤ガンがみつかり断端0だったところで・・・」
私:「そうなんです、あのとき担当医だった先生が断端ゼロでたまたま偶然見つかった非浸潤がんの話を病理結果のとき聞いて、再手術しないんですか?と聞いたら、取りきってるといったんですよ〜大胸筋までえぐるようになるからって。それで、ブースト照射5回追加したんです」
※過去の乳がん手術病理結果に掲載してあります。
代理先生:「そうだったんですか?・・・。」
私:「で、先生の見解は?」
代理先生:「多分大丈夫だと思うけど、念の為検査したらいいかと思いますが」
私:「じゃ、間を取ってMRIでいいです。」
代理先生:「そうしましょう」
私:「だいたい、先生で担当医5人目ですから。放射線科の担当の先生は問題ないって話してまして、一応終わりってことになったんですけどね〜」
ということで、昨日行ってきました〜
今回は、当時小学生だった娘も成人したので付き添いに。
朝一の検査で、月替りしてないので診察券だけ受付機に診察券を入れて、印字された予診票とファイルと呼び出しタブレットを受取り、3階へ〜。
娘:「懐かしいね〜随分手慣れてるね」
私:「あんた、こんなところ慣れちゃだめなんだからね!さらに懐かしいなんて思ってはいけません!!!!!」
娘:「そうだね」
久しぶりに、MRIの検査室へ
ドラマラジエーションハウスのおかげか、雰囲気がすごくいい〜
造影剤の針指して〜注した手で、注射器もって、うつ伏せに〜。
女性看護師がすべて対応〜してくださってwww.
ここまではいいの!本当に!ただね、私は
何故か、笑ってはいけないときに笑ってしまう人。
くだらないことを思い出しちゃう人。
さっきの待合室のおばぁちゃま、義歯をそのまま娘さんに手渡し・・・。
娘:「ねぇ、おかあさん?入れ歯ないよね?」と小声で・・・。あのときの娘の顔・・・。不安そうな顔
。
私:「ないわよ。金属全部外してきてるから平気よ」
やばい、思い出すな。
ヘッドホンをつけてもらうも、工事の音が鳴り響く〜感じ
そういえば、仲本工事でって「名前こうじが工事」だったなぁ。
からの、ドリフの志村けんが役するひとみば〜さんは、パンストを垂れた胸ににしていたな〜。
母のMRI画像もそれに近い靴下みたいだったな・・・。
ヘッドホンから、造影剤入れるので、動かないでください〜。
心を無に。何も考えるな。
結果は12月2日です。
なんでもありませんように・・・。
