やあやあ、ぼくちんでしゅお団子ほんわかお団子



とりあえず越後湯沢がめちゃくちゃ楽しかったんでご報告でしゅ

リゾートが似合う5歳でしゅスノボ



ぼくちんが愛する「ライアンズ・ワールド」でライアンが家族スキーを楽しんでいまちたから、乳母や9月の時点で越後湯沢の宿を予約してくれてたんでしゅよ。

土日は混雑が凄そうだったんで金曜日からの1泊なんでしゅがね。


 

新幹線「とき」に乗って東京から1時間ちょっとであっと言う間でしゅ。

1月末はちょうど冷え込んでフカフカのパウダースノーが待ち受けてまちた。

 

越後湯沢駅からは在来線が豪雪でほとんど止まっているか、そもそも便数が少ないのでホテルやスキー場の送迎を使うのがいいでしゅね物申す



ぼくちんはリムジンバスで15分ほどかけて「越後中里スノーリゾート」まで行ったでしゅ。


9時半くらいの新幹線で出発してスキー場に11時過ぎには着いてまちたから便利でしゅね。

スキーは来年習うとして、今年は下見なのでお子様エリア「スマイルキッズパーク」で遊び倒したでしゅ。



入場料の1000円だけ払ったらあとはソリもタイヤも使い放題でちた。



雪がサラサラすぎてぼくちんが夢見た雪合戦の玉がうまく作れなかったでしゅ。

しかも乳母やとボディーガードがいきなりぼくちんの手足を掴んで雪の斜面に放り投げたでしゅよ!



ぼくちんおかんむりでぷんすかしまちた凝視


乳母やは隙あらばぼくちんを「蓮池に放り込んでレンコン収穫させたい」とか「鶏小屋に入れて掃除させたい」とか恐ろしいことを企んでいるんでしゅ。



さて、2時間ほど遊んで遅めのランチを取ってからまた越後湯沢駅まで戻り、3時にはチェックインして温泉に入りまちた。

お宿はKKRゆきぐに(越後湯沢駅から徒歩10分)でしゅ。



スタッフさんは親切でしゅし、スキーシーズンもバカ高くなく快適でちた。



そんでもって翌日は朝からいちご狩りに行くはずが、土曜日だったせいもあって越後湯沢駅のタクシーロータリーはたいへんな人でちた。


タクシーがぜんぜん足りてないので、地元のバスと徒歩で山の麓にあるいちご村に向かいまちた。

背丈より高く積まれた雪を見ながらの行軍は意外とたのちくて、ぼくちん頑張って歩きまちたよ。


ほかにも台湾とかタイの女の子たちがキャーキャー言いながら歩いててぼくちん萌え萌えしまちた。



いちご村の品種は「越後姫」でしゅ。



まろやかな甘さの越後姫は、表面がすぐに傷むから地元以外はほとんど出回らないそうしゅ。


入園料はひとり350円


この日は食べ放題はやってなかったからミニバケツ2つぶん山盛り収穫して3,000円くらいでちたぽってり苺ぽってり苺


半分くらい食べて、半分は持ち帰ったんで十分でしゅね。



ちなみに持ち帰った日の夜にはもう実が潰れそうになってたんで、評判通り繊細なんでしゅね。



できればエキナカでもうちょっとゆっくり買い物したかったでしゅけど、近いから疲れず楽しめたでしゅよ。来年も行きましゅ。