ブラジルで独自に国産開発した戦車だが、アビオニスクや砲はイギリス製105mmかフランス製120mmが用いられ、どちらか選択できた。

装甲は独自開発の複合装甲。量産前に試作車で中東の砂漠に送られデモンストレーションを行ったが採用国は無く、ブラジルで105mm砲搭載型の採用が決まったがメーカーが期待していた海外需要が無くなり開発費だけで破産してしまい、破産後は試作車2台をブラジル陸軍が引き取って終わった。

キットはブラジルのガレージキットを中国トランペッターがコピーしモーターライズに改造して販売したものだが全体的に眠い造りで合いも悪い。

履帯はあまりに出来が悪いので似たようなタミヤのレオパルド1A4のに替えました。ヘッドライトはイスラエルのメルカバ同様の格納式だが、何故か後日、アメリカ製の汎用品に変えられているので、作品ではそのようにしました。