なかのゼロホール
25年ぶりくらいにきました。実家が中野だった学生の頃、中央線で2駅10分の四ツ谷に通ってました。近くていいねとよく言われたなあ。中野ブロードウェイ、まんだらけ、サンプラザ、丸井。懐かしいです。
朗読劇を長男と観てきました。
この間のVOICALIONが感動的だったので、期待半分でしたが‥
物語がまったく理解出来なくて残念でした。
前作があっての今回、というのは分かっていましたが前作観てないとダメだったのかなあ。
でも、たとえ続編とかサイドストーリーでも、こんなに難解では困るレベルだと感じました。続きで観るものなら注意書きがほしかったです。
このキャラたちは人間なのか?鳥なのか?概念なのか?と、大前提さえわからないまま。過去と現在が多分交錯していてどの次元を今喋ってるのか??
分からなすぎるとつまらなくなってしまいますね。
なので、私も長男もウトウトしてしまい、2時間休憩なしが苦痛だった、残念!
でも、好きな声の皆さんなので表現力、声の良さは堪能しましたよ。
日高のり子さんといえば、私世代ならタッチの南ちゃん、トトロのサツキですよね。大ベテランなのに可愛らしい少女、すごいです。
そして山口勝平さん。VOICALIONでは重厚な秀吉でしたが、今回は工藤新一が浮かんでくる若々しい軽快なキャラ。勝平さんも大ベテランながらまだまだ青年できちゃうんだなあ。
島崎信長さん、お目当ての一人。こちらもVOICALIONでは光秀で固いキャラでしたが、今回はチャラい軽いオトコ。甘いセリフも素敵な声です!
なんであれ、脚本の面白さは重要だなあと痛感したのでした。
- キリ
- 日髙のり子
- カナリア
- 木村良平
- ロックウェル
- 島﨑信長
- アデリー
- 山口勝平
- アリストファネス
- 林勇
- D.C.
- 高橋良輔
- レイン
- 佐藤拓也
