健ちゃんとお花様の韓ミュ!ということで行ってきました、久しぶりの新国立劇場。





2列センブロ


65分+70分


新国立劇場中ホールは足元がめちゃ広くて快適なんだよねぇ、わりとどこからでも観やすい。


健ちゃん、赤紫のロングコートめちゃ似合う。

ダブル主演ともいえる出番の多さで難曲もきっちり魅せていた。歌、ますます上手くなったか??


お花様のこういう暗くて年老いた役は初めてです。

アクションもあるし。新たな挑戦と役の広がりですね。お綺麗なことに変わりはないですけど。


彩春ちゃん、コゼットが印象強いけれどその後は笑う男のデアは良かったものの、パレード、ジプシーや東ラブ、と今ひとつキャラが弱かったので、今回は存在感もあったし歌が上手いことがよく分かりました。

ぜひジュリエットやベス、次のアナスタシアでアーニャどうかなあ!可愛いだけでなく、芝居に苛立ちや憎しみが見えてくるようになって楽しみな女優さん。


武田真治さんは何度か書いてますが舞台ではトートが初見だったので、長く幅広く演じられている。歌の癖はともかく、惹きつける力は強い。


物語は想像できる範囲のものだったけれど、キャラの配役がなかなか良かったのでは。


浦井健治

花總まり

中山優馬

武田真治

熊谷彩春

ほか