1列センブロ w/長男

40分、65分(実際には45分、80分くらいになってたな)


キャスト

梶裕貴

小野大輔

能登麻美子

竹下景子


初の「女王のいた客室」でした。

なんの予習もしないでミステリーなのかな?くらいで開幕。


途中からロマノフ王朝だのアナスタシアだの耳が立つワードが出てきて。

皇太后なのか!アーニャか!

と、ゾワゾワしてきちゃいました。

レニングラード、サンクトペテルブルク。ロシア革命、パリやロンドンに亡命した没落貴族。


ミュージカルアナスタシアがチラついて、アナスタシアに仕立てるための言葉やマナーの練習とか、犬の名前がデミトリとか。


いい作品、お話です。

これはキャスト変えて何度でも観たくなります。

笑って泣いて、朗読は芝居なのだ、表現なのだ、音読とは違うのだとしみじみ感動しました。


いや、この作品に限らず、VOICARIONシリーズは裏切らない。どの作品でもどの回でも楽しめる、その期待に応えてくれるともう確信しています。


それにしても、梶裕貴さんいい声だーー。

声だけで惚れる。

VOICARIONは衣装も豪華だから楽しいですね。普段見慣れない声優さんの衣装姿、素敵です。

梶さんの貴族系ホテルマン(?)とてもお似合いでした。


大満足!