「勘違い」 …
どんなジャンルでもそうだと思うのですが、
「勘違い」していて
真逆の方向性や結論に
至ってしまうこと…
多いような気がします。
自分の尺度でモノを見て
他人もそうに違いないという
思い込み。
まさに勘違いへの道だと思います。
自分は正しいことをしている。
正論を言っている。
などと、思った時点で既に勘違い。
気遣いなどもその最たるもので
勘違いからの気遣いは
相手には?マークしか
残らないように思います。
特に
発声や音楽などは
「勘違いの世界」でしかないような気がします。
でも、そのような世界でも
ストライクゾーンの範疇が存在するわけで
その微妙なゾーンが明確に分からなければ
なりませんし、
それに気がつくには、
相当の努力と忍耐が要されると思われます。
最後に
こんなブログを書いている奴こそ
最も勘違いをしているわけです。
世の中
分かったようなことを
言う奴は、要注意だと思います。
また、
意見に幅がない断定的なことを
言う人間も
危険人物ですし
最悪なのは
意見があっても言わない輩。
これはもう論外な気がします。
腹黒そうでしょ・・・。
いろいろ思ってるくせに
言わないわけだから。
一体、腹の底で何を思っているんだい?
もしも
たったひとつの意見も思いもつかないのなら・・・
羨ましいです。