「期待」「希望」「願望」は裏目に出るもの…
だと思います。
「期待」
自分はつい、
いろいろと「期待」をしてしまいますが
ほとんど「期待ハズレ」になってしまいます。
そりゃ自分も「期待ハズレ」の人間ですが
この人は「いい人なんじゃないか」とか
「この人はきっと一流になるのでは?」
などと「期待」してみるも
ほとんど「期待ハズレ」で終了。
「希望」…も
良い方向に向かえばいいのになぁ…
などと思えば
それを見事にサエギルような
事象が起り、「希望」は一瞬にして
打ち砕かれてしまう気がします。
「願望」なども
こうあってほしい…
そうなればいいのに…などと思えば
面白いほど
「願望」は自分からどんどん
遠ざかってしまう感じがします。
ポジティブ・プラス思考などが
幸運を呼ぶという…。
都合のよい考えをした結果
転機が訪れた!!
追い風だ!!
などと感じる。
そのように感じた時こそ
まさに「落とし穴」であるように
思います。
逃げたくなるようなことを
あたりまえのようにこなし、
多くの誘惑を断ち切り
やるべきことを
「死ぬ気で」やらなければ
「期待」「希望」「願望」いずれも
「日の目を見る」ことなど
あり得ないのだと思います。
自分はそのような
生き方をしていないために
「期待」「希望」「願望」は裏目に出るのだと
思います。