このひと月、とある業者に
愛車の修理を依頼していました。
古い車ですので
塗装や、凹み修理、
キズの修理などなど。
このご時世
少しでも安く修理してほしいと
願うのは
消費者側として当然ですが、
業者さんだって生活があります。
ですから
お互い折り合いのつく、
納得のできる額で
金額も成立するものです。
先日業者さんから
お車の修理、
出来上がりました!の
待ってましたの連絡が。
しかし車を引き取り確認してみると
凹んでいるところが直っていない
個所もあれば
逆に凸の状態になっていたり
深い線傷なんかそのまんま塗装
されていたり、
他多数・・・。
板金塗装を生業としている
業者さんが
板金もできなく、
塗装もできない。
そんなことがあっていいのか。
私は声を荒げておこりました。
しかも常識の範疇で
しっかり怒ったつもりです。
なぜ怒るか?
それはあたかもしっかり仕事を
したかのように
言ってくるという
神経が許せない。わけです。
気が付きませんでした。
見落としました。
それは人間あることでしょう。
しかし約束した修理個所
の全個所が未完成というのは
いかがなものか。
こういうときでも
怒らず柔和に・・・。
私は、
それはいけないと思う。
修理をされるプロの方も
高齢で目がきかないとか…。
それは理由にならないでしょう。
人間引き際大事ですね。
それに
引き受けられない仕事は
受けるべきではないです。
歌を教える仕事も、
受講者が確実に効果を感じられない
レベルでしか教えられないのであれば
考えたほうがよいでしょうね。
・高い声が出るようになる。
とか
・○週間で○オクターブでるように
などのキャッチでお客様を集めること
どうなのかなぁと。
そして、そんな本も多くあれど
読んでしまう自分もこれまた
どうなのかと。
さぁ、
自分もさらに研鑽しないと。
いそがしくても
ギスギスしちゃいけないね。
ちなみに、
もう一台修理約束していた車は
業者から断られました。
正解ですね!
