久々の更新となります。
ここ数年
親切な人 親切そうな人
の言動の違いが
気になってしかたのないタレダクです。
親切という言葉も
ニュアンス的にとらえて以下書いています。
親切な人・・・心からの言動。
親切そうな人・・・親切だと思われるように
意識をして言動。
親切な人・・・人情に厚く、腹をくくることができる。
親切そうな人・・・相手の気にいることを言い
いざとなれば、腹をくくるどころか
即逃げる。
親切な人・・・言動考えが一貫していて
人の反応を気にしない。
親切そうな人・・・相手の気にいるような言動をして
反応を見ながら考えかたも
相手の気にいる方向性に迎合していく。
親切な人・・・相手に対して厳しいことを言う。
親切そうな人・・・嫌われたくないので厳しいことを言わない。
加えてあえて美辞麗句を並べる。
最近では最も嫌われる手法を未だに踏襲。
(政治家や先生などと言われる世界に
良くあるような、さすが先生ですね・・・
みたいなヤツです)
音楽も
心から演奏する。雰囲気だけで演奏する。
歌であれば、意味を理解しているかとかそういう話ではなく、
器楽であれば時代背景や作曲の経緯を知ることではなく、
その音楽自体を心で解釈して心で表現することなのかと思います。
心で感じてから
よくよく語感、意味、背景などを知る方が良いのでしょう。
なんでも勉強で攻めていくというのは
芸術には当てはまらない気がします。