今日は母親と出掛けた。

どこに出掛けたかというと、都内屈指のカップルの聖地と名が高い、お台場 である。
お台場なんぞ、何しに行くのや、と思うそこのお嬢様方。

いやいや、意外とお台場は買い物がしやすいのである。

私の母はファッションにはてんで無頓着である。あんたはナオミキャンベルかよ!(昭和生まれなので許してほしい)とつっこんでしまうような茶色のタイツをふつーに履いている。
自分で言うのもなんだが、お金がない家ではないはずなのに、母親はファッションだけは本当に興味がないようだ。



そんな母親と出掛ける機会は多いのだが、
お台場という街には、世界各国老若男女の観光を目当てに訪れる人々が溢れている。



国籍が混じればセンスも混じる



そう、各国のファッションが溢れると、
母親のセンスがマイルドに感じられた。


だがこれは根本的な解決にはなっていない。
そのため、母親と白金台や中目黒をともに闊歩する日などは、地球が自転をやめてしまうくらい、低確率だろう