こんにちは、株式会社日本ビジュアルの松井です
今日は、祝日。
軽くメールの受信を行いに事務所に行きます。あと、あまり行きたくないけど実家にも行く予定です。
そう言えば、今、小ぶりのマンションに買付けを入れています。銀行も前向きです。
楽しみにしています。そんな中で、不動産投資で失敗する人もいます。
それは、、、??
新築ワンルームマンション投資(区分投資)です。
僕の親戚の兄も、公務員という肩書きで借入を行い3戸購入しています。
実は、これ。始めの方は、良いんです。しかし、購入した時は良いのですが、年数が経つにつれて気がつくのです。
騙された、、、と。
要は騙されても、本人はそれに気付くまでに時間がかかり、数年後に自覚してきます。
初年度は、出ていくお金より。入るお金が多いから退去となるまでランニングコストが無いので気付く事が出来ないんです。
しかし、年数をえて入居者が着きにくくなり。賃料を下げざるを得なくなります。
ココで計算通りで無い事に気付き、失敗と思うようになります。修繕費、老朽化、積み立て金、管理費、固定資産税とマイナスのフローとなります。
これが、不動産投資の怖いところ。本人は、失敗したと自覚するまでに時間がかかるから、その時には後悔しても損切りするしかないのです。
僕は自分のキャパで、可能な範囲内で不動産投資をしています。なので、現在、約30室はあり。空室も駐車場も空きがありません。
このうち、半分が空室になっても大丈夫な資産形成をしています。
だから、怖くないのです。これを返済比率と言いますが。50%でも回るなら買いです。
このルールの中で買う、買わないの判断基準を持つのが成功の秘訣と思ってます。参考までに。
