こんにちは、株式会社日本ビジュアルの松井です
昨日は、プロポーズを終えた次女達が家に来ました。
彼氏が挨拶をしたいというので、だいたいの察しはついていたけど。改めて…
彼氏 「約2年ほど同棲をさせて頂きましたが、その時に感じたのはお互いが支えあって過ごせ。より娘さんと結婚したい気持ちが強くなった。大事にしますので、僕に託して下さい。娘さんを下さい。」
…という事でした。
彼氏は、涙を流しながら心のこもった素直な気持ちを伝えてくれて、僕の心も動きました。
僕 「娘を宜しく」
それが全てでした。そして、食事へ。
ただ思ったこと。それは、、、
長女も次女も、物心がついた頃には僕は成功していた。
それで、欲しい物は全て与えられて育ってきた。そんな贅沢な家庭で育った子供達が、サラリーマンの家庭の中でやっていけるのか?
それが心配だった。
でも、僕の考えが根本的に間違えていたのに気付いた。お金がどうのこうの、その前に2人の気持ちだよね。
一緒にいたい。共に人生を過ごしていきたい。それが一番だよね。
僕も、結婚した時。サラリーマンで、お金は無かった。でも、妻に出会い、好きになり。結婚した。
来年の今頃は、孫が1人増えているかな〜。今後の娘達を見守り。僕は、日々、精進したいと思う。
親という字は、木の上に立って見る!と書くように、愛を注ぎ、また育んでいってほしい。だから見守ることにした。
女性の幸せになる、ならないは男で決まる!それだけは伝えて、若い2人を祝福した。
いずれ僕の資産は、妻にいき。娘達にいく。可能な限り残していきたい。では。
