去った24日に2019年大相撲九州場所が終わった。
去った場所では、「関脇御嶽海の大関昇進」というのが話題になったが、
当の本人は、目の上を切ってからおかしくなった。
人が変わったように相撲が変わった。
まあ、それは別の機会に書くとして。
この場所の「横綱白鵬」は凄かった!
特に「立ち合い」が速かった。
ただ速いだけではない。瞬間的な圧力が凄かった。
相手が早く立とうというものならば、
「待った」をして相手をじらす。
玉鷲に突っかけたのはいただけないが。。。
それより、横綱審議委員会が「苦言を呈してる立ち合い」に対して、
個人的に横綱審議委員会に不満がある。
遠藤戦ね。
白鵬の立ち合いの「かちあげ」は賛否両論あるけれども、
これに関しては、僕は「アリ・白」である。
白鵬にとっては、
「遠藤に前回しを取られたくない、取られたら負ける」
という心境があったのかもしれないが、
それを批判してもねえ。。。
白鵬は力は衰えているし、白鵬もそうだけど、
歴代、20回以上優勝した横綱は映像を見ると
「共通の弱点」が「立ち合い」にある。
今場所の白鵬の立ち合いは、とても速かった。
が!それを食う側も食う側だし、
若い衆!前頭上位・三役の関取衆よ。
「何が何でも横綱を倒してやる
」
という気持ち・気迫が見ていて感じない。
「相手が横綱だからまっすぐ当たらないといけない」
ではないのよ。
「今の横綱にはまともにいっても勝てない。
だったらあの手この手使って倒してやる!
」
という気持ち・気迫でいかないと。。。
今場所の白鵬戦は、
白鵬が待ったをしたら、
「あっ、これは白鵬のものだ」と思っていたら案の定。
術中にはまってる格好で。。。
で!白鵬は年齢的にも綱を張る、
横綱の役割を果たすのもアップアップになりつつある。
でも、衰えを何らかの形でカバーしている。
それを批判してもねえ。。。横審よ。。。