てぃーだブログ「オーワン駐車場Staff Diary Cafeゆくりば」と

同じ内容でお届けしている、うちなーぐちアーカイブ。

第3弾はこちら。「しまくとぅば」についてです。ではどうぞ。

オーワン駐車場StaffのTakaぼうです。

なまからちかーりーんうちなーぐち講座びっくり

この、なまからちかーりーんうちなーぐち講座は僕にとってはやりにくい。

というのも、周囲に気をつかってですます調を使うから。

「じゃぁやめればはてな」と言われそうだがやめられない。

ということで今日はですます調から外れます。

そうしないと自分なりに伝えきれないから。

さ、いきましょうか。

昨日の、ちょっと変わった帯屋さんに対するコメント返信から、

「うちなーぐちの大会がある」と書かれていましたが、

今回は、うちなーぐちも含めてですが、

今回のテーマはこちらびっくり

「しまくとぅば、お国言葉」というテーマでお届けします。

今週の新聞の記事に(どこの新聞だったかは忘れましたが)、

「名護でしまくとぅばの大会があった」という記事を見つけて、

会話してた。「しまくとぅばの意味がわからんムカッ

しまくとぅばとうちなーぐちってどう違うはてな」と聞いたら、

「本島では、自らの地元のことをシマという、~中略~しまくとぅばというのは

地元の言葉なんだ」と言われ、また聞く、

「ということはあれかはてなここで言うしまくとぅばというのは

地元言葉って事かはてな」と聞くと、「そういう事になるな」という

返事が返ってきた。ということは、自分が使っているのは

うちなーぐち(沖縄語)のなーふぁくとぅば。

「これが自分にとっての『しまくとぅば』になるのかはてな」と考えます。

ここで5つのワードが浮かんだ電球

うちなーぐち(沖縄語)・国頭語・しまくとぅば・日本語・お国言葉。

どういうことか、浮かんできた。ということでこれを方式はてな

自分なりにわかりやすいと思ったので表してみた。

うちなーぐち=国頭語>しまくとぅば=お国言葉<日本語

「うちなーぐち=国頭語」これら2つは本島内の言語。

それに、>しまくとぅばをつけて、うちなーぐちや国頭語の中に

各地域あるいは集落(部落とも言う)の言葉があるように、

日本語は日本国内で共通の言語だが、日本国内でも

県によって、地域によって違ってくる。

そういう時、日本語の中にこういう言葉がある事を思い出した。

沖縄本島だと「しまくとぅば」といい、宮古島では「しむ」というそうですが、

「そっか電球これを日本語に言い換えるとこう言うんだ電球

と思った。その言葉が、
「お国言葉」である。

前のブログにも書きましたが、

最近になって、自分自身の中で、「方言」という言葉を

嫌うようになったなと感じてる。それはなぜか、これも述べたが、

「差別されてる感じがしていい気持ちがしない」

自分自身が「方言」という言葉を使うと、

「俺も人を差別してるのかな?」と感じるようになった。

考えすぎかもしれないけども。。。

以後、「方言」という言葉を使わなくなったし嫌うようになった。

自分にとって「方言」とは、
「差別的な言葉」

「お国言葉」は、一言で表すと「みんな違ってみんないい」、

もう1つ加えると、「1人の人間を認めてくれる、温かくて良い言葉」

だと思う。「それぞれの地域にそれぞれの言葉がある、

それを認めてくれるのがお国言葉」だと思う。

それにしても、なまからちかーりーんうちなーぐち講座は、

長くなる事が多くなったが、自分的に言うのも変だと思うけど、

「長くなっただけ、言葉というのが奥深いものなのかなぁ」と

感じている証拠なのかなと思った。

なまからちかーりーんうちなーぐち講座、今日のテーマは

「しまくとぅば、お国言葉」やいびーたん